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2007/02/28現在の 政策金利
2007/02/28日現在
日本の 金利 は 0.50% です
では他の国は?
FXで重要な指標となる 政策金利 です
NZD:7.25% ニュージーランド
2007年、今月は利上げをするのではないか?ということからNZDは相対的に
買われています。利上げ観測はあるものの実際に利上げをするのかどうか
微妙な情勢のようです。インフレ懸念が高まれば文句なく利上げでしょうが。
AUD:6.25% オーストラリア
ここ最近の経済指標が良かったり悪かったりと利上げがそろそろ打ち止めになる
可能性も秘めてきていますが一部にはインフレ懸念から利上げの可能性を指摘する
情報もちらほら。当面利下げをすることはなさそうなのでAUD買い継続といったところ
でしょか?懸念材料としては昨年から続いている干ばつくらいか?
USD:5.25% アメリカ
景気減速の懸念がなくなりつつあったところでの2月末の世界同時株安、アメリカ
経済そのものは底堅さを見せており当面は安泰と思われるが地政学リスクがUSDを
大きく上下に揺さぶることが考えられる状況では上昇も腰折れになる可能性があるかも。
GBP:5.25% イギリス
そろそろ利上げは打ち止めと思っていたのですがまたまた利上げ観測が出てきている
ようです。市場の予想では今月は据え置きというのが多いようですがサプライズ利上げを
行った昨年2度の実績があることから金融政策決定会合での僅差利上げが再びGBPに
訪れるかもしれません。
CAD:4.25% カナダ
原油価格が下落しクロスカナダは相変わらず下落傾向という軟調地合いが続いており
他の経済指標が良い結果であってもなかなか上昇する勢いが見られません。
原油価格は底打ちの様相ですが反転上昇をする勢いはまだまだといったところでしょうか。
EUR:3.50% ユーロ
今月はおそらく利上げをすると思われるユーロ、相変わらずユーロ圏の要人からは
インフレに対する警戒発言が続いており断続的に利上げをしていく可能性が高そうです。
しかしながら利上げをすることは通貨高を引き起こしますので対ユーロで下落している
通貨、特に円は今年も要人による牽制発言はところどころで聞かれる可能性があります。
CHF:2.00% スイス
経済が失速するのではないかといわれていましたが、EURとGBPにつられて
CHFは高値圏を維持しています。次回の会合で利上げはあるのか?
そろそろ 超低金利 通貨は脱出しそうな感じですね。
JPY:0.50% 日本
ようやく追加利上げをした日銀ですが影響はこれから出てくると思います。この利上げが
正しかったのか?間違えだったのか?答えは誰にもわかりません。次の追加利上げは当面
先になると予想されていますのでまだまだJPYキャリートレードは続くのではないかと思います。
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