FX 家計改善プロジェクト > 各国の通貨について > スイスフラン(CHF)2007/12 据え置き
各国の通貨について| インターネット限定! FXの知識をすばやくものにするノウハウ |
| ■「長期」で「安定」して稼ぐためのノウハウをすべて公開!
|
| ■これが究極の為替で資産10倍計画だ!!
|
| ■寝ていても毎日1万円の金利を得る方法とは
|
| ■激動の時代を勝ち残る!プロに勝つFX投資バイブル
|
| ■200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX |
| ■【住宅ローン革命 くりっと400】夢のマイホームを手に入れる超画期的なノウハウ |
| ■毎年の税申告が不要になるFX投資の裏技 |
スイスフラン(CHF)2007/12 据え置き
2007/12/13 据え置き
3ヶ月に1度行われるスイスの金融政策決定会合が行われ、市場の予想通り政策金利を据え置くことを決定しました。
利上げをする可能性が若干あったようですが昨日発表した欧米5中銀の大量資金供給を見る限り、現状では利上げする環境ではないようです。
それではスイスフラン(CHF)を見てみましょう。
政策金利 :2.75% 最終改正日2007/09/13
改正前:2.75%
変動幅:+0.00%
7回連続で利上げをしてきたSNBですが今回はさすがに利上げをすることをやめました。
アメリカやイギリスの利下げとユーロの据え置き継続が少なからず影響をおよぼしているのは間違いないところではあると思います。
イギリスとユーロ圏を追従する形で利上げをしてきましたが昨日の大量資金供給を欧米5中銀で行うことにSNBも含まれていたので利上げは無理だと判断したようです。
経済見通しもインフレの見通しも前回の内容から上昇していますが信用不安が広がる中では腰が引けたのか思い切った利上げには踏み切れなかったようですね。
スイス経済は依然として上昇傾向にありますからサブプライムローン問題が落ち着き、世界経済が再び上昇基調に戻ってくれば利上げのスタンスを再開すると思われます。
先進国のなかで日本に次ぐ低金利政策を実施していますが日本から見たら2.75%でも金利は高いですね。
他の先進国がそれを上回る高金利であるうちはやはりJPYと共にCHFも売られる通貨ということになるんでしょうか。
| AUD/CHF | オーストラリアドル/スイスフラン |
| CAD/CHF | カナダドル/スイスフラン |
| CHF/JPY | スイスフラン/日本円 |
| CHF/NOK | スイスフラン/ノルウェークローネ |
| CHF/SEK | スイスフラン/スウェーデンクローナ |
| EUR/CHF | 欧ユーロ/スイスフラン |
| GBP/CHF | イギリスポンド/スイスフラン |
| NZD/CHF | ニュージーランドドル/スイスフラン |
| USD/CHF | アメリカドル/スイスフラン |
| CHF/ZAR | スイスフラン/南アフリカランド |
1,000通貨からできる外貨取引
外貨投資ならセントラル短資オンライントレード
トレイダーズ証券の外国為替取引
外貨預金よりも安い手数料!!外国為替証拠金取引【外貨ex】
ついに1,000通貨の取引が手数料無料の LION FX 登場!【業界初】保有ポジションのレバレッジ変更機能
FXプライム
9つのレバレッジコースが選択可!『選べる外貨』![]()
100年の歴史をもつセントラル短資のグループ企業です。あなたの資産、眠っていませんか?
レバレッジ最大100倍、モバイル対応で外出先でも取引可能![]()
比べてみたらこんなに違った!外貨預金とFXの手数料。