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為替を読む2008
原油増産、原油高騰に歯止めは掛かるのか?
2008/06/22
原油価格の高騰に歯止めが掛からない中、石油の産油国と消費国がの閣僚が話し合う会合が行われました。
その中で産油国であり今回の会合の主催国であるサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相の発言。
バーナンキ発言でクロス円上昇も上値重い
2008/06/10
朝方のバーナンキFRB議長のインフレ懸念発言によってUSDをはじめクロス円が大きく上昇、EUR/USDもこの発言を受けて大きく下落しUSD買戻しが優勢となりました。
しかし、このインフレ発言は裏を返すとインフレプラス景気減速というスタグフレーションの危険が・・・
円安一服、雇用統計待ちで勢い落ち着く
2008/06/06
昨日のトリシェECB総裁の「来月に利上げを行なう可能性を排除しない」という発言をきっかけに急上昇したEURもさすがに今夜の雇用統計を前に上昇も落ち着いてきております。
日経平均300円超えの下落もクロス円への影響は・・・
2008/05/26
日経平均は先週金曜日のダウ平均の下落を受け、取引開始から下落し上昇へのきっかけをつかめないまま前営業日より322.01円安い13,690.19円で取引を終えました。
ダウの大幅続落受け日経平均も続落、円買戻し強まる
2008/05/22
二日続けてのダウ平均の続落で市場の流れはリスク回避の円買戻しに傾いております。
三日連続の大幅続落は考えにくいところではありますが
リスク回避の円高の中AUDは上昇
2008/05/20
AUDが上昇しています。本日発表されたRBA(豪準備銀)議事録において利上げについて相当議論したという内容が公表されると発表直後からAUDが急上昇しています。
しかし、
インフレか?ドル安か?
2008/05/19
原油価格が高騰する中、今週はこの原油価格高騰がインフレ懸念を増しアメリカの利下げが完全に打ち止めになるのか?それとも景気減速懸念からさらなるドル売りとなるのか?
株価上昇・クロス円上昇
2008/05/12
株価の上昇とクロス円の上昇があいまってどちらも順調に上昇を続けています。
先週末はリスク回避の流れもあり円の買戻しも見られましたが週が変わって若干流れが変わってきたのか?
ジェットコースターのような乱高下
2008/05/08
本日のクロス円はイベント前にしては激しい乱高下で値動きが非常に活発です。
欧州での政策金利の発表と声明文・記者会見が大きな要素ではありますがEURに関してはあるニュースをきっかけに大きく動いています。
連休明け、クロス円堅調
2008/05/07
ゴールデンウィーク明けの東京市場は海外での取引の流れを受けたクロス円は堅調に推移しております。
日経平均も海外での堅調な上昇に支えられ続伸して取引されています。
USD買戻しどこまでつづくか?
2008/05/03
先週金曜日のアメリカ雇用統計を受けて今週はUSDの買戻しがどこまで進むのかが注目されています。
FOMCでの声明文の内容から利下げ打ち止めを予想する市場関係者も出てきていることもUSDの買い戻しに勢いを与えるかもしれませんが・・・
雇用統計、予想上回りUSD買いに
2008/05/03
昨日発表されたアメリカの雇用統計。事前予想を上回り発表直後からUSDの買戻しが大きく入りました。
USD/JPYは105円を大きく突破、EUR/USDは1.53ドル台とUSDが買われる展開となりましたが・・・
USD買戻しの流れ続くか?
2008/05/02
USDの買戻しの流れが続いていますが、本日は月に一度のアメリカ雇用統計の発表の日です。
日本時間の21:30に発表されますがどのような結果がでるのでしょうか?
USD/JPY 105円試す展開
2008/04/27
アメリカ経済の景気減速懸念は引き続きあるものの今週はFOMCと雇用統計の発表があるため大きな流れができる可能性が出てくるかもしれません。
105円は意外とあっさり突破!なんてこともあるかもしれません。
乱高下も元の水準に・・・
2008/04/15
G7声明を受けてUSDを中心に買い戻されて始まった為替相場も昨日の終値を見る限り、USDの買戻しも息切れをして終了する展開となり、先週金曜日と比べてもUSDがやや売られる形で取引を終了しました。
G7共同声明で為替市場に懸念表明
2008/04/12
アメリカで行われていた(G7)7カ国財務相・中央銀行総裁会議は共同声明を発表して無事終了しました。
サブプライムローン問題をきっかけとした金融不安と混乱を払拭させるため、様々内容の話し合いがあったようです。
クロス円下落進む
2008/04/10
クロス円の下落が続いています。USD/JPYが103円を突破することができなかったことや本日予定されているイギリスとユーロの政策金利の発表の思惑などからGBP/JPYがもやや売りが優勢となっているようです。
また、昨日のIMFのアメリカ経済の見通しを下方修正したことやアメリカCNBCがメリルリンチの第1四半期決算で60-65億ドルの損失を計上する可能性が報道されたこともUSDを売る材料となったようです。
バーナンキ議長発言でUSD売りもリスク回避後退で戻す
2008/04/03
昨日のバーナンキ議長の発言でアメリカ経済のマイナス成長が明言された事を受けてUSD売りが加速しましたが、日付が変わって東京市場で株価が上昇するとリスク回避の流れが後退しUSDが買い戻されています。
日銀短観、景気の悪化懸念で2四半期連続悪化
2008/04/01
先ほど発表された日銀短観ですが大企業製造業業況判断が11(予想12)とアメリカ経済の先行き懸念やUSD安に伴う円高、株安、原材料高などで大幅悪化した。
株価上昇受け、クロス円も上昇
2008/03/28
午後に入って日経平均が200円を超える上昇を見せていることからクロス円も上昇しています。
来週月曜日はいよいよ年度末ということになり為替の動きは非常に読みづらくなります。
イースター休暇明け、USD売り強まる
2008/03/25
イースター休暇が明けて本日から再び普段のボリュームある取引が為替市場でも再開されてくると思われますが、昨日発表されたアメリカ2月の中古住宅販売件数が予想を上回る結果となったことからイースター休暇前まで売られていたUSDが買い戻される展開となりました。
EURポジション解消・調整の動き強まる
2008/03/21
EURの下落が目立ってきています。
EUR/USDをはじめ、EUR/JPYも下落が続いておりイースター休暇に入りやや値動きは落ち着いています。
東京市場休場で商い閑散
2008/03/20
今日は春分の日で日本市場が休場です。
そして海外もイースター休暇に入るため全体としていつもよりボリュームが小さくなる可能性が高く、値が動くと思いもよらない値動きになる可能性がありそうです。
日銀総裁空席で日本売りは加速するか?
2008/03/19
日銀総裁の空席が決まりました。
財政と金融の分離を主張した民主党が参議院で総裁候補の田波氏を不同意とすることにしたため日銀総裁が不在となった。
FOMC待ち、日銀総裁候補再提示も値動き緩慢
2008/03/18
FOMCが予定されている中、本日は全体的に値動きの鈍さが際立っています。
重要イベントの前なのでポジションを傾けにくいというのもありますが結果が出るまでは大きな動きもなく推移していくのではないかと思われます。
ドル安を利用して稼ぐには?
2008/03/16
今週はFOMCが火曜日の深夜、日本時間の水曜日早朝に政策金利が発表されます。
利下げの幅は0.75%というのが有力となってきているようですが結果はふたを開けてみないとわかりません。
再び100円割れ、株安が円高誘う
2008/03/14
USD/JPYは株価の下落につられるかたちで再び節目である100円を割り込みました。
本日は週末ということもあり今週積みあがったポジションの解消や調整も含めて夕方から日付が変わる頃まで値動きに注意が必要です。
100円台突入!USD/JPY100円の攻防
2008/03/13
ダウ平均が引けに掛けて前日を下回ったことからリスク回避の円買いが活発となりその流れを東京市場が引き継ぐ形で遂にUSD/JPYは100円台に突入しました。
リスク許容度回復?もクロス円、日経平均は上げ渋り
2008/03/12
昨日のアメリカ時間にまたもよ欧米中銀の資金供給が発表されました。
FRBは「最大2000億ドルの追加流動性供給を実施」と「流動性供給に向け各国中銀と強調して措置を講じる」と発表。
この発表を受けて売り込まれていたUSDが大幅に買い戻される展開となりダウ平均も400ドル以上上昇して取引を終了しました。
EUR/USD続伸か?ピークアウトか?
2008/03/11
EUR/USDは1.5494ドルをつけ再び史上最高値を更新しています。
このところのEUR/USDはUSDのネガティブ要因も重なり1.5ドルを超えてから糸の切れた凧のようにとどまることを知りません。
日経平均上昇で取引終了もクロス円は一進一退
2008/03/11
日経平均は昨日のダウ平均が下落したことから寄り付きは大幅下落で取引をスタートしたものの引けに掛けて大幅に上昇に転じて取引を終了しました。
クロス円も株価に合わせるように株安・円高でスタートし株価が上昇すると円安に振れました。
為替への影響は?民主武藤副総裁昇格拒否!
2008/03/10
どうやら民主党は武藤副総裁の日銀総裁への昇格を拒否ということで党内がまとまりそうです。
さて、今回の日銀の人事案ですが与党も野党も責任回避をする姿勢を崩していませんが為替への影響はどうなのでしょうか?
100円の攻防!突破か!死守か!
2008/03/09
今週はUSD/JPY100円の攻防が見られそうです。
先週金曜日に発表された雇用統計は市場予想よりも悪い結果となり発表直後の乱高下で101円45銭付近まで下落しました。
101円台突入USD/JPY、100円台射程圏内に!
2008/03/07
雇用統計を前にUSD/JPYが遂に101円に突入しました。
今夜の雇用統計の結果次第では100円台突入もしくは100円割れがあるかもしれません。
トリシェ総裁の記者会見に注目!
2008/03/06
本日はイギリス・ユーロ・ニュージーランドで政策金利の発表があります。
ニュージーランドは今朝5:00に8.25%で据え置くことが発表されており、このあと夕方から夜にかけてイギリスとユーロ圏での政策金利発表が予定されています。
AUD軟調、押し目か?下落か?
2008/03/05
AUDが軟調に推移しています。
昨日、0.25%の利上げを行い7.25%となった政策金利ですが今後のスタンスが明確に示されなかったことから売りが進んでします。
予想上回るISM製造業景況指数でクロス円持ち直す
2008/03/04
アメリカの2月のISM製造業景況指数は48.3と1月より低下したものの市場予想の48.0を上回ったためUSD売りをはじめクロス円の売りも一服しました。
USD/JPY102円台突入!
2008/03/03
USD/JPYは東京時間が始まる前から下落が止まらず遂に一時102円台に突入しました。
日経平均も500円以上下げていますのでこのあと更に下げがきつくなるとどちらも下値を目指すかもしれません。
クロス円大幅安で取引終了
2008/03/01
週半ばから始まったUSDの下落でUSD/JPYをはじめとしたクロス円は週末にかけて大きく下落。
USD/JPYは104円を割り込み103円80銭付近で取引を終了しました。
利下げ示唆でダウ上昇、為替への影響は?
2008/02/28
昨日行われたFRBのバーナンキ議長の議会証言で改めて利下げへの意思が表明されたことを受けてダウ平均は上昇をして取引を終えました。
バーナンキ議長の議会証言をきっかけにした為替への影響は?
ドル独歩安続く
2008/02/27
ドル安の流れが止まりません。
朝方、EUR/USDで1.5ドルの大台を突破し一時は1.5ドルを割り込んだものの欧州時間が本格的に始まると再び1.5ドルを大きく突破して1.5050をも突破しその水準をキープしています。
株高が円安を支える
2008/02/26
週明けからの株高がリスク回避の後退に結びつきクロス円の上昇に一役買っています。
EUR/JPYは久しぶりに160円を回復、AUD/JPYも100円の節目を回復しクロス円は上昇を続けています。
日経平均の上げにクロス円上昇
2008/02/25
日経平均の上昇につれてクロス円は軒並み堅調に推移しています。
寄付きから100円近い上昇で始まった日経平均ですがその後じわじわと高値を目指す展開となっており300円を超え圏内で取引が続いています。
追加利下げを後押しか?
2008/02/22
昨日発表されたアメリカのフィアデルフィア連銀景況指数が予想の-10.0に対して-24.0と2001年以来の大幅な悪化となったことからアメリカの景気後退懸念が再燃しUSD売りとリスク回避の動きから円買いが広がりました。
原油価格終値で100ドル突破
2008/02/20
ニューヨークの原油先物取引相場で終値としては史上初の1バレル100ドルを突破して取引を終えました。
年明けに付けた取引時間中の最高値を一時上回り、終値は100.01ドルとなった。
AUD上昇!来月にも利上げか?
2008/02/19
AUDの上昇が続いています。経済状況が非常に好調なことから現在の政策金利は7.00%ですが来月のRBAの会合において追加利上げ観測が現実のものとなりそうです。
アメリカ市場休場で閑散とした取引か?
2008/02/18
本日はアメリカ市場がプレジデントデーのため休場となります。
為替市場の活発的な取引は欧州時間前半くらいまでとなりそうですが、いつもより取引は少なくなると思われます。
0.5%の利下げが織り込まれさらなる利下げも
2008/02/16
昨日発表されたNY連銀製造業景気指数の結果が大幅に悪化したことでアメリカの政策金利は前日まで0.25%の利下げを織り込んでいたものが0.5%の利下げを完全に織り込む情勢となっています。
追加利下げ示唆、下振れリスク残る
2008/02/15
昨日、FRBのバーナンキ議長が金融政策について議会証言を行いました。
サブプライムローン問題をきっかけに長期にわたる金融不安の懸念を示し、景気の下振れリスクが残ることも示しました。
アメリカ小売売上高反発受けクロス円上昇
2008/02/14
昨日発表されたアメリカの小売売上高は市場予想を大幅に上回る0.3%という数値となりました。
市場予想がマイナスを予想していたためUSDを中心にクロス円が大きく上昇し、USD/JPYは106円-108円のレンジを久々に抜ける動きとなり108円台をキープしたままニューヨークの取引を終えています。
ダウ平均上昇しクロス円も大きく上昇
2008/02/13
アメリカの超有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏が金融保証会社のモノラインなど数社に債務引受けを申し出たという報道を受けて大幅上昇となった欧州株価、ダウ平均も一時200ドルを超える上昇を見せ終値でも133ドルの上昇して取引を終えた。
株価も為替も静かな動き
2008/02/12
昨日は東京市場が休場でしたがGBP/JPYがロシア系の売りで下落し、その後の経済指標で上昇するというジェットコースターのような動きにつられるかたちでクロス円も動きました。
AUD、利上げ観測浮上か?
2008/02/11
オーストラリアの経済状況は依然として好調をたもっており本日発表されたRBA四半期金融政策報告では現在の経済状況が減速することがない限り政策金利が引き上げられる可能性が高い見通しが出ている。
日経平均反発も勢いなく下落、クロス円も軟調
2008/02/07
日経平均は昨日の大幅下落の反動から寄付きでは反発して始まったものの、その後失速して前日の終値近辺での取引となっています。
クロス円も依然として軟調な展開が続いておりアジア市場が旧正月で休場していることと本日予定されているイギリスとユーロでの政策金利の発表を前に積極的な取引が見られません。
NYダウ370ドル安、日経平均・クロス円も下落
2008/02/06
昨夜発表されたアメリカ経済指標、1月のISM非製造業景況指数が予想の53.0を大きく下回る41.9という結果となり、景気判断の目安50.0を大幅に下回ったこともありNYダウは大きく下落しました。
政策金利の発表とG7へ向け不安定な相場になるか?
2008/02/04
今週はオーストラリア、イギリス、ユーロが政策金利の発表を行います。
事前の予想ではオーストラリアは利上げ、イギリスは利下げ、ユーロは据え置きとなっています。
材料出尽くし、一般教書演説新たな内容なく
2008/01/29
予想通りというかなんというか、ブッシュ大統領の一般教書演説に関して事前に流れていた内容以外に新たなサプライズもなく演説終了後からUSDが売られています。
一般教書演説、FOMC控え調整的な動き
2008/01/29
昨日からの株価上昇でクロス円は上昇を見せておりますがこのあと11:00からのブッシュ大統領の一般教書演説と本日から始まるFOMCに向けてクロス円は調整的な動きになりそうな感じです。
明日から始まるFOMCでの金利政策に注目
2008/01/28
明日(1/29)から注目のFOMCが始まります。
政策金利の発表は明後日(1/30)になりますがFRBがどのような舵取りをするのか非常に注目が集まるFOMCとなりそうです。
各国株価上昇でリスク回避一服、クロス円に買い安心感
2008/01/25
ようやくクロス円の底が見えてきたのかなといった感じでしょうか?
世界各国の株価が大きく上昇したことでクロス円の買いに安心感が出てきたようで昨日のヨーロッパ時間からアメリカ時間に掛けてクロス円が上昇、その流れを東京時間になっても流れが続いています。
ダウ反落一転急上昇でクロス円も急上昇
2008/01/24
ダウ平均が一時300ドルを超えるマイナス圏から298ドルのプラス圏で取引を終えたことからダウ平均の上昇に連動してクロス円も急上昇しました。
急上昇といっても昨日の取引開始時とほぼ同じくらいの水準であり依然として上下どちらに動くのかわからない展開となっております。
日経平均13,000円を回復、クロス円も上昇
2008/01/23
昨日緊急利下げを行ったFRBの決定を受けて買い安心感がと値ごろ感から自立的な反発も手伝って日経平均株価は寄付きから急反発13,000を回復してその後も13,000円をはさんでの取引が行われています。
株価下落スパイラル状態か?日経平均13,000円割れ
2008/01/22
先週末のダウ平均の下落をきっかけに世界各国での株価下落が止まりません。
日経平均は2005年10月以来の13,000円を大きく割り込み昨日に続き500円以上の下げを見せています。
日経平均大幅下落でクロス円軟調
2008/01/21
日経平均の下落が止まりません。
先週のダウ平均続落の流れをそのまま引き継いだ形で取引開始から日経平均は大幅に下落し午前の取引終了時点で金曜日の終わりへから466.01円安で午前の取引を終えています。
今週も株安円高が続くのか?
2008/01/20
先週末に発表されたアメリカの景気対策の内容が市場で受け入れられる内容でなかったためにリスク回避の動きが再び加速する動きが出始めています。
今週は大きな指標の発表が少ないことから株式市場や要人発言によって為替の動きが出てきそうです。
ダウ平均大幅下落でクロス円再び下落
2008/01/18
昨日、ダウ平均が300ドルを超える下落で取引を終えたことでクロス円は再び下方向に動きました。
そろそろ底打ちかと思っていましたがどのレベルが底になるのか非常にわかりにくい状況になってきています。
クロス円、底打ちか?
2008/01/17
今回のクロス円大幅下落も昨日で短期的にではあると思われますが底打ちの感じが出てきているようです。
USD/JPYは105円台、GBP/JPYは206円台をつける場面がありました。
クロス円の下げとまらず、株価は売りがとまらず
2008/01/16
アメリカの小売売上高が予想より悪化したことを受けてダウ平均は大幅に下落、株価下落の影響を受けてクロス円はリスク回避の動きから大きく下落し下げに弾みがついています。
日本売り加速するか?
2008/01/15
18日から通常国会が開かれますが、予算案の年度内成立はもちろんのこと我々庶民の生活直結するガソリンの暫定税率の問題に関心が集まっています。
このガソリンの暫定税率はですが世論調査などを見ると廃止をするべきという人が70%以上ということで非常に国民の関心が強いですね。
日経平均前場プラス圏で終了もクロス円軟調
2008/01/15
日経平均株価は前日のダウ平均がIBMの決算内容が良かったことを受けて一時前日比100円を超えるところまで上昇しました。
しかし、本日から始まるアメリカ金融機関の決算内容が市場の注目を集めていることから全般的に模様眺めの状況でなんとか午前の取引をプラス圏内で終了しました。
クロス円、下落かそれとも反発か?
2008/01/13
今週のクロス円は通貨ペアによって動きが異なる可能性がありそうですが年末から続いているクロス円の下落もそろそろ底を打つのではないかなと勝手に思っています。
確かにアメリカ経済の景気減速懸念はありますがUSDが更に弱くなることはJPYの状況を考えると下値は限定されるのでは?
アメリカ大幅追加利下げか?バーナンキ議長証言
2008/01/11
昨日、FRBのバーナンキ議長がワシントン市内で講演会で「追加的な金融緩和措置が必要になるかもしれない。必要に応じて大幅な追加行動を取る用意がある」と発言。
USD/JPY110円回復、勢い続くか?
2008/01/10
USD/JPYは110円の節目を回復しその後110円前後で取引が続いています。
ダウ平均が大幅上昇して取引を終了したことからクロス円が全般に買いが入り、東京時間に入ってもクロス円は堅調に推移しています。
アメリカ住宅金融会社破綻の噂からダウ平均大幅下落
2008/01/09
ダウ平均が大幅に下落、前日比238ドル安で取引を終了しました。
そしてこの株安がクロス円の上昇分を吐き出す形で下落、噂がサブプライムローン関連ということで市場は過剰に反応したと思われます。
日経平均下落スタート、日銀利下げ観測?
2008/01/08
日経平均は今年に入って3営業日連続で続落でスタートしています。
日本市場が休みだった期間にアメリカのサブプライムローン問題の再燃でアメリカ経済の先行きが不透明になったことを受けて日本の株式市場はそのショックがまだ抜け切れていないようです。
日経平均下落スタートも下げ幅縮小、クロス円やや上昇
2008/01/07
予想通り日経平均は先週末のアメリカ雇用統計の悪化とダウ平均の下落によって大幅下落スタートとなりましたが先週金曜日の下げが大きかったことから下げ幅を縮小させてきています。
アメリカ雇用統計悪化で深まる不透明感
2008/01/05
昨日発表されたアメリカ雇用統計の結果、非農業部門雇用者数変化12月分は1.8万人増、失業率は5.0%というどちらも市場の予想より弱いものとなった。
日本経済嵐の予感?日経平均大幅下落でスタート
2007/01/04
2008年最初の取引である大発会ですが大納会の終値を一時700円も上回る下落をしめした。
終値は600を超える安値で15,000円を大幅に割り込んで初日の取引を終えた。
GBP/JPY主導でクロス円、大幅下落
2008/01/03
クロス円の下落が止まりません。
GBP/JPYが主導となった下落していたクロス円ですが、日本時間の24時に発表されたISM製造業景況指数の12月の結果が景気の判断の分かれ目となる50を切って47.7だったことから
日本勢いない中、クロス円下落
2008/01/01
大晦日のクロス円は日本勢の参加がない中、欧米勢のユーロ売りをきっかけにEUR/JPY、GBP/JPYを中心に下落し昨日唯一の経済指標でもあったアメリカの中古住宅の販売数が予想をやや上回る結果となったことからUSDが買い戻されました。
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