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為替を読む2006
12/30 ユーロが米ドルを抜く
欧州単一通貨ユーロ紙幣の流通総額が米ドルを抜く見通しだとイギリスの
フィナンシャルタイムズが報道している。
米ドルからユーロへの資金の移動が今年は顕著でしたが基軸通貨としての
12/28 大きな動きなし
明日で本年の取引が終了するということもあって外国為替市場は大きな動きが
ほとんどありません。指標が発表されてもほとんど反応なしポジション調整の
色合いが強く為替差益派やデイトレードを行っている方には魅力に欠ける相場が
12/27 今年もあと3日です
外国為替市場は土曜日・日曜日・1月1日以外は世界のどこかで取引が
行われています。
そんな外国為替市場ですが今年は曜日の関係から12月29日の金曜日が
年内最後の取引日となります。本日の夕方から欧米の取引参加者が戻ってきますが、
12/26 USD/JPYストップ付けるか?反落か?
USD/JPYは118円の後半でもみ合っています。
市場参加者が少ないために上にも下にも動きが鈍く狭いレンジでの展開に
なっています。このあと欧州勢が入ってきてどちらの方向に動くのか?
12/25 クリスマス休暇
本日は海外市場がクリスマス休暇のため外国為替市場は取引時間が
アジアタイムだけですね。東京市場は開いていますが他は休場なので
FX取引会社も東京だけしか取引ができない状態というのがほとんどでは
12/23 USD全面高
日本時間の日付が変わってアメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が
上方修正されたことをきっかけにしてUSD全面高になっています。
週末・連休前のポジション調整もある中USDの買戻しが続いています。
12/22 参加者少なく値幅が狭い
クリスマス休暇を前に昨日より更に参加者が少なくなったことから外国為替市場は
いつもの活気が見られません。どっちに動くのかがさっぱり読めず、指標の発表は
あるものの先行きがまったく読めない状態が続いています。アメリカの感謝祭の時には
12/21 レンジ内でこう着状態
はやくもクリスマス休暇に入っている参加者もあり外国為替市場は
閑散としています。
当然のことながら参加者が少ないので大きな動きは今のところありません。
ヘッジファンド系の仕掛けはいつくるかわかりませんが何かをきっかけに
12/18 のんびり相場
クリスマス前の最終週ということで大きな動きがなくのんびりとした相場が続いています。
重要な指標は日銀金融政策決定会合以外にほとんどないような状況ではやくも
休日を控えたムードが漂っています。
明日の日銀の会合では福井総裁のコメントが注目されているようで
12/15 年内のイベントは今週でほぼ終了
今週で年内のイベントはほぼ終了します。
来週は日銀金融政策決定会合がありますが、海外では重要な指標は
ほとんどほとんどなく、クリスマス休暇へ向けて為替市場はポジション調整が
12/13 USD上昇
クリスマス商戦を占う上での重要なアメリカ小売売上高が発表になりました。
市場予想よりも強い数字となり117円ちょうど付近で停滞していたUSD/JPYは
117円中盤まで上昇中、このあとどこまで上昇するのか?
12/11 円売り加速
週明けの外国為替市場は先週からの流れを引きつぎUSD/JPYを中心に
円が売られています。また、EUR/JPYも新高値を更新し、相変わらずの
円最弱ぶりを見せ付けられています。
12/10 利上げか据え置きか?
今週は12/15に予定されている日銀短観が注目されています。
内容によっては利上げの思惑から円が買い戻される可能性もあります。
日銀がどこまで強気の姿勢でいられるかがポイントなりそうですね。
12/9 USDジェットコースター!
アメリカ雇用統計の結果は市場予想より良い結果となり瞬間的に
USDが買い戻されましたが一転して売りが入り、あっという間に
上昇分を吐き出してしまいUSD/JPYは一時114円台に再び突入
12/7 このあとのイベント
いよいよBOE・ECBの 金利 政策発表が近づいてきました。
BOEは据え置き、ECBは025%の利上げを市場は予想しています。
注目はなんと言ってもECBのトリシェ総裁の記者会見です。
11/30 クロス円通貨 USDとCAD 蚊帳の外
クロス円はUSD/JPYとCAD/JPY以外は堅調に推移しています。
全般的にUSDもCADもほぼ全通貨に対して弱い状況が続いており
アメリカの感謝祭前からの売りが続いていますね。
11/27 やや持ち直し
USD安EUR高に終わった先週一週間ですが今週はどうなるでしょうか?
ちょっとUSDは売られすぎ、EURは買われすぎの感もしますので
そろそろ調整があってもおかしくはありませんが、
11/23 USD安
昨日からUSDが安くなっています。経済指標そのものは若干の
悪化であったものの日本・アメリカと祝日前だったことから
市場への参加者が少なかったということも影響してか
EUR/USD・USD/JPYは節目のポイントを割り込んで
11/17 ドル買い
今日はドルが買い戻されているようです。
特に大きな指標の発表はない中、アメリカの決算期を前に
アメリカ国外で運用されていた資金がドルに交換されて戻る
レパトリ(資金の本国還流)がドル買いを支える可能性があります。
11/16 日銀 金利 据え置き
本日行われた日銀金融政策決定会合で現行の金融政策維持を全員一致で決定した。
GDPが予想よりよかったので利上げについて強いコメントが出るかと思いましたが
どっちとも取れないコメントでしたが本当に年内の利上げはあるのでしょうか?
11/15 レンジ相場
USD/JPYはレンジ相場になりつつありますね。
116円後半から119円前半までで行ったりきたり、ここ1・2週間は
117円前半から118円中盤でのレンジで取引されています。
11/14 日本GDP結果に円買い戻しで反応
本日(11/14)、日本の7-9月期のGDPが発表されました。
市場予想がそもそも弱めの予想でしたが結果は予想よりも
強い数字が出ました。この反動から円が買い戻され、
11/9 米英貿易収支
今日はイギリスとアメリカの貿易収支の発表があります。
イギリスは18:30、アメリカは22:30の発表です。
イギリスは21:00に 政策金利 の発表もあります。
イギリスの 政策金利 は11/8現在4.75%ですが
11/7 オーストラリア 政策金利
明日(11/8)、7:30にオーストラリアの 政策金利 が発表されます。
市場の予想は6.25%と0.25%の利上げを予想しています。
オーストラリアは経済指標が予想より強い数字が連続で
11/3 アメリカ雇用統計
月に一度のビッグイベントであるアメリカ雇用統計が発表されました。
結果、10月非農業部門雇用者は9.2万人と市場予想を下回ったが
前回分が5.1万人から14.8万人と大幅に修正となりました。
アメリカ中間選挙の終盤に向けて何かあると思っていたのですが
11/2 ECBの 政策金利
今日(11/2)はECBの 政策金利 の発表があります。
市場の予測では3.25%の据え置きでほぼ一致しているようです。
注目なのは 政策金利 発表のあとのトリシェECB総裁の
11/1 USD安
今年もはやいものであと2ヶ月となりましたね。
私個人的にもあっという間に月日が経過してしまった一年になりそうです。
さて、昨夜はアメリカ経済指標の悪化からUSDが売られましたね。
クロス円はオセアニア通貨以外はつられて売られる展開になりました。
特にUSD/JPYは昨日の高値から1円30銭前後まで下落してしまいました。
10/31 日本の 政策金利 は据え置き
日銀の 政策金利 会合が終了し、 政策金利 は据え置きの0.25%でした。
また、本日発表された経済指標、消費支出と失業率が予想を下回ったことから
円が売られる展開になりました。
10/30 夏時間が終わりました
10/29(日)で夏時間(サマータイム)が終わり標準時間に戻りました。
私の生活リズムだと夏時間は嫌いです。日本が夏時間を導入していれば
何も問題ないのですが海外の指標が1時間はやい発表になるので
生活のリズムが狂います。やっと今日からは標準時間に戻るので
落ち着いて取引できるかなと思っています。
先週の金曜日はアメリカGDPの悪化からドルが全面安となり
10/27 アメリカGDP待ち
今朝、日本の経済指標が発表されましたがほぼノーインパクトで円買いには
つながりませんでしたね。今晩はアメリカのGDPの発表があります。
FOMCの内容が強気でなかったこと、利上げに関しては今後の指標を見て
10/26 USDは反落
昨日のFOMCで市場が思っているほどの強気の声明文がなかったことから
雇用統計発表後からの堅調地合に一旦調整が入っているように思えます。
アメリカの経済自体は依然として力強さがあり、今後の経済指標によっては
10/25 FOMC待ちの中
本日はアメリカ時間にFOMCによる 金利 政策発表が控えております。
そのため為替市場は様子見ムードが広がっていて大きな動きはあまり見られません。
そんな中ある通貨だけは堅調に推移していますね。
10/24 USD/JPY いよいよ120円か?
USD/JPYが120円を狙える位置まできました。
ニューヨークダウ平均が過去最高値になったこともアメリカ買いになっているのでしょうか?
明日はFOMCが控えており結果次第では一気に120円を突破するかもしれませんね。
10/23 オーストラリアドル堅調
オーストラリアドルが堅調ですね。
最近の原油価格低下から資源国通貨は下落するかと思いきや
それを埋め合わせるだけの経済指標の好結果にそろそろ利上げするのでは?
という観測が出てきても不思議ではなさそうですね。
10/17 円調整か?
クロス円は全般的に若干ではありますが調整に入っているようですね。
調整といっても円買いをする材料は昨日発表されたロシアの外貨準備に
円を数パーセント入れるというくらいと思うのですが
10/16 ロシア中銀、外貨準備に円
ロシア中央銀行が外貨準備として円の購入を開始というニュースが流れマーケットは円買いに。
購入額自体はわずかのようだが円以外にも外貨準備として検討しているようで
現在ゼロに近い円を今後数パーセントまで引き上げること目指しているらしい。
10/13 USDは調整か
USDは先週の雇用統計の発表から値を上げていますが貿易収支の悪化と
価格面での達成感が見られたようで調整といったかんじになってきています。
USD/JPYに関しては120円へのトライが失敗してエネルギーをためているようにも見えます。
10/12 節目越えか?
USD/JPYは120円、EUR/JPPYは150円と大きな節目で一気に上抜ける
ことができないでいますね。アメリカの貿易収支は結果が悪かったにも
かかわらず、若干下げただけで下値も堅そうです。
そんななか今日大きく値を上げている通貨があります。
10/11 落ち着く暇もなく
落ち着く暇もなくUSD/JPYはあっという間に119.50の壁を突破して行きました。
有事の時のUSD買いが出ましたね。対USDペアは軒並みUSD高になり
レンジブレイクしたペアがいくつかありました。
なぜ?有事の時にUSDなんでしょうか?
10/10 ひと段落
連休明けの今日は昨日のアジア市場での株価下落から日経平均も100円下げて
取引が開始されましたが100円近くあげました。
14:00に8月の機械受注が発表されましたが市場の予想から5%近く弱い数字となって
株式市場は下げに転じています。
為替市場は昨日のレートから大きな動きが見られず落ち着いた展開になっております。
10/9 地政学リスク
すでに皆さんご存知かと思いますが北朝鮮が核実験を行ったという
報道が一日中流れています。実際に行ったかどうかは確認中という
ことですがわが国にとっては距離的に近いので嫌ですね。
10/4 動きづらい展開
クロス円は全般的に円安方向ではあるものの資源国通貨である
CADとAUDは原油価格の下落からやや軟調といった展開ですね。
明日のイギリスとユーロの 政策金利 と金曜日の雇用統計をにらんだ
かたちで全般的にポジション調整といった動きなのでしょうか?
10/3 ECBレートチェックの噂
昨日とは変わって本日はアメリカ時間に指標の発表がないことから
アジア時間ではほとんど動きが見られませんでした。
しかし、ヨーロッパ時間が始まるとECBによるEUR/JPYにレートチェックが
入ったという噂からEUR/JPYが下落つられてEUR/USDも下落しました。
9/29 市場心理
早朝、ニュージーランドの経済指標が発表されました。
1・2週間前であればNZDは上昇基調にあったため今回の結果(若干弱めの数字)で
下落することはなかったでしょう。
しかし、市場心理というものが
9/26 USD/JPY 117円回復
アメリカ経済指標の発表を受けて USD/JPY が117円を回復しました。
利上げ休止からアメリカの経済減速、指標悪化、利下げか?などという
声が経済評論家から多く聞かれるようになってきました。
実際はどうなんでしょうか?
9/20 今日の日記
FOMCを前に模様眺めで結果を見極めたい動きから為替相場は
あまり大きな動きは出ていないようですがイベントリスクに備えて
ポジションを解消する動きが見られるかもしれません。
そんな中、昨日はタイ王国でクーデターがありました。
9/19 今日の日記
EUR/JPY 150円を回復しましたが150円を維持できずに反落してしまいました。
つられてクロス円は値を下げています。
シンガポールで行われたG7の内容の解釈をめぐってアジア通貨である
JPYに影響が出ているのでしょうか?
9/4 今日の日記
本日は米国・トロント市場がレイバーデーの為休場です
その為動きはさほどないものの調整が入るかもしれませんね
ヨーロッパ市場はストップハンティングといって無理やりストップの
価格と付けに行くという事がよくあります
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