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為替を読む2007
新年へ向けて知識を増やしてみては?
2007/12/30
今年もあと残すところ明日1日となりました。
サブプライムローン問題がクローズアップされ、笑った人泣いた人もいることでしょうがこの閑散としている外国為替市場ではあえて勝負をせずにその間少し知識やノウハウを吸収してみてはいかがでしょうか?
クロス円、やや吐き出して終了
2007/12/29
金曜日のクロス円は前日までの上昇分をやや吐き出す形で1週間を終了しました。
年末の実需の外貨買いから週初より上昇していたクロス円ですが木曜日までは順調に上昇していきましたが週末ということもあり落とし穴がありましたね。
ユーロ急上昇、株価は下落
2007/12/28
昨日は日経平均・ニューヨークダウ平均共大幅に下落、さらに本日の日経平均も大幅に下落しています。
本日は日本での年内最終営業日になるわけですが為替の方はユーロをはじめとして欧州通貨の上昇が続いています。
日経平均下落もクロス円堅調
2007/12/27
今年も残すところ3営業日となり明日(28日)が東京市場の最終営業日となることから年末年始へ向けた需給による調整が続いておりクロス円は外貨需要から堅調に推移しています。
スプレッドの開きに注意
2007/12/25
3連休中だった東京市場ですがその間アメリカ市場では株価が大きく上昇したことでクロス円は先週の金曜日から比べて大きく上昇しています。
日本は3連休明けですが欧米勢は本日よりクリスマス休暇となっていることもあり為替市場は閑散とした状況となっています。
今週の見通し、2007年の締めくくり
2007/12/23
今週は2007年の最終週となります。31日(月)も市場はあいていますが実質今週が最後です。
さて、年末の相場ですがJPYはどんな動きなるのでしょうか?
ダウ200ドル高が円安後押し
2007/12/22
既に市場はクリスマスモードに入っており昨日も薄商いの中日経平均株価やNYダウが大きく上昇したことから円安の流れとなりクロス円の終値は利下げ観測が高まったGBP/JPY以外は今週の高値圏で取引を終了しました。
ポンド主導でクロス円下落
2007/12/19
クロス円はGBP/JPYが主導となって下落しています。
ポンドは本日18:30に公表されるBOE議事録で追加利下げが言及されているかどうかに大きな注目が集まっています。
ダウ大幅続落も大きな円高圧力にならず
2007/12/18
ニューヨークダウは連日の大幅続落となり本日から発表されるアメリカ金融機関・証券会社の決算発表に注目が集まっています。
これだけ連日の株価下落にもかかわらすクロス円は大きな下げ幅とはならずUSD/JPYが引っ張る形でクロス円の下値を支えています。
クロス円軟調、クリスマス前週で取引減る
2007/12/17
週明けの外国為替市場はクロス円が軟調な展開となっており、先週ニューヨークダウが下落したことを受けて日経平均も下落しています。
来週はクリスマスということで各国市場では取引量が減る傾向となり値動きに注意する必要が出てくると思われます。
年末調整相場に突入か・・・
2007/12/14
主要各国の政策金利発表がほぼ出揃い年内は日銀のみを残すだけとなりました。
これから年末に掛けては調整相場になる可能性が高く、今年大きく上昇した通貨ペアは利益確定売りが出てくる可能性があります。
5中銀が大量資金供給、日銀は静観
2007/12/13
昨日はFRB、BOC、BOE、SNB、ECBの5中銀が総額400億ドルにも及ぶ大量の資金供給を行うことを発表しました。
この様な大量の資金供給は極めて異例なことで年末年始に資金調達ができなくなる可能性のある金融機関に安定した資金を供給する為の措置だと思われます。
株価下落も円高進まず
2007/12/12
昨日のFOMCで0.25%の利下げを決定したFRBですがこの決定によってニューヨークダウは300ドル弱の下落をしました。
その流れを受けて始まった日経平均株価ですが午前の取引では軟調に推移し300円を超える大幅な下落で取引が開始されました。
今週のポイントはやはりFOMC
2007/12/10
今週最大のポイントは明日の28:15に予定されているFOMCの結果と内容ではないかと思います。
利下げはほぼ確実な情勢だと思われますがこればかりはふたを開けてみないとわかりません。
円高一服後、じわじわと円安に
2007/12/05
ニューヨークダウ平均の下落を引き継ぐ形で始まった日経平均株価ですが一時100円を超える下落を見せたもののその後じわじわと買い戻され後場に入り100円を超す上昇に転じています。
その要因となったのが
株価上昇一服、利益確定売りで値を下げクロス円も下落
2007/12/03
先週の流れを引き継ぎ上昇で始まった日経平均株価ですが先週一週間の日経平均株価の上昇が700円を超えていたこともあり上昇後は利益確定売りに押される形で先週の終値を一時割り込む展開となっています。
あなたのFX取引のスタイルは?
2007/11/30
今年もあと1ヶ月となりましたがみなさんFXの成果はいかがでしょうか?うまくいった人いかなかった人が分かれると思いますがあなたなりのスタイルを見つけることはできましたか?
流れにまかせるままの取引でも利益が出るときは出てしまうので取引の中から最適なスタイルを見つけることができれば今後のFX生活でも良い取引ができると思います。
明日から師走になりますが字のごとく12月はあっという間に過ぎていってしまいますので時間にゆとりを持ってFX取引にのぞんでみてはいかがでしょうか?
追加利下げ観測が高まり株価とクロス円上昇
2007/11/29
欧州株価とNYダウが上昇したのを受けてクロス円も大幅に上昇した。
昨日は地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されましたが前回の内容から経済成長は減速しているというものとなっている。
NYダウ200ドル超えの上昇でクロス円も上昇
2007/11/28
一昨日の下落分を一気に取り戻す昨日のNYダウの上昇でクロス円が上昇する展開となった。
株高・円安と株安・円高という形が続いている外国為替市場ですが昨日のようにアブダビ投資庁がシティグループへ約75億ドルの投資を発表するという最近の金融市場ではあまり良いニュースがなかったので
USD/JPY108円割れ、EUR/USD1.5ドルに迫る。
2007/11/23
USDの独歩安がとまらず下げ幅を拡大している展開が続いています。
感謝祭のためアメリカ市場は休場となっていることと本日は日本市場も勤労感謝の日で休場となっており非常に取引が薄い中USD安が続いています。
NYダウ200ドル安、日経平均も追随か?
2007/11/22
株安・円買い・高金利通貨売りからドル/円・クロス円の下落が止まりません。
感謝祭前のNYダウは200ドル安で終了しこのあと始まる日経平均株価に注目が集まります。
BOE議事録、7対2で政策金利据え置きを受けGBP下落
2007/11/21
BOEの議事録が先程公表されました。
政策金利の据え置きを7対2で決定したことと反対した2票は利下げを主張ということが明らかに。
ドル円2006年5月以来の109円割れ
2007/11/21
USD/JPYが下落。
日経平均株価とUSD/JPYの下落がすすみ年初来安値を更新して取引を終了し、USD/JPYも2006年5月以来の108円割れとなりました。
FOMC議事録の内容にUSD売り加速か?
2007/11/21
NYダウはFOMC発表前には高値から200ドルも下落したが結局前日比で51ドル高で取引を終了しました。
FOMC議事録の内容は利下げを行った際の議事録であることから内容はネガティブなものが多く今後の見通しもあまりよくないことから早くも12月に行われるFOMCで利下げを予想する市場関係者も出てきているようです。
感謝祭前の調整に注意
2007/11/20
明後日11/22(木)はアメリカは感謝祭のためアメリカ市場は休場となり取引は今晩からポジション調整の売買が出てくると思われます。
感謝祭は毎年11月の第4木曜日と決まっており翌日の金曜日も休みを取って4連休にする人も多いようです。
ということで注意が必要なんですが今年は更に注意が必要です。それは・・・
G20、大きな波乱なく終了
2007/11/19
南アフリカで行われていたG20が大きなサプライズが起こることなく閉幕しました。
内容としては現状を見据えた見通しでほぼ予想通りの内容となったようです。
USD/JPYのドル安・円高続くか?
2007/11/18
今週もUSD/JPYはドル安の影響を受けて円が買い戻される展開となるのでしょうか?
109円台に突入したあと110円を回復してからは110円と111円を往ったり来たりという方向感のない展開が続いておりどちらに動くのか注目が集まるところです。
高金利通貨の取扱いが豊富
140を超える通貨ペアを提供しているヒロセ通商株式会社は高金利通貨の取扱い通貨ペアが豊富です。
金利差が10%以上もあるトルコリラ/円・アイスランドクローナ/円・南アフリカランド/円の取扱いがあります。
株価につられてクロス円往来相場?
2007/11/16
クロス円は株高円安と株安円高という展開が最近の値動きになっていて昨日もNYダウ平均が下落を始めるとそれまで堅調に推移していたクロス円が急落するという展開となりました。
往ったり来たりの往来相場が続いておりなかなか一方向のトレンドは出てきませんね。
用途によって手数料無料FX口座を!
2007/11/15
FXでは投資スタンスによって戦略が変わってくると思いますがよく言われているのは長期投資は低レバレッジで、短期投資は高レバレッジで取引するスタンスが多いようです。
長期も短期も両方とも両方使える口座をひとつの会社で開設することができると結構便利だったりします。
そんな口座をふたつ紹介してみたいと思います。
利下げ観測浮上、GBP下落進む
2007/11/15
昨日発表になったBOE四半期インフレ報告を受けGBPが下落をしています。
現状の政策金利を維持した場合にインフレが2%を下回るという報告がGBPの下落を引き起こしました。
取引手数料無料のFX口座が増えています!
2007/11/14
まだ歴史の浅いFX取引ですが世の中にFXが出てきた頃は売買するごとに手数料を徴収されることが多くせっかく為替差益が出ても手数料を引かれてがっかりすることもありました。
ところが最近、各FX業者の手数料無料化合戦が激しくなってきていると感じています。
そこで、取引手数料が無料のFX業者を簡単にですがまとめてみることにしました。
ヘビーユーザもこれからFXを始めようと思っている方はも参考にしてみてください。
日銀の政策金利据え置きで円売り再開
2007/11/14
昨日行われた日銀金融政策決定会合の結果を受けてJPY売りが再燃しています。
昨日の日経平均は小幅に下落したもののNYダウ平均が300ドルを超える上昇をしたこともあって下落していたクロス円に積極的な買いが入りその流れが続いています。
福田首相の発言受け円高一服か?
2007/11/13
先週から続く急激な円高に政府から牽制発言がありました。
福田首相は急激な円高は望ましくないという内容の発言によって円の上昇が抑えられている状態となっています。
USD/JPY、1年半ぶりの109円台突入
2007/11/12
株価の急落を受けてJPYが買い戻される中USD/JPYは1年半ぶりに110円を割れ109円台に突入しました。
アメリカ株式市場の大幅な下落を受けて始まった東京市場ですが後場に入って下げが加速し先週末の終値から550円を超える大幅な下げを見せています。
クロス円、窓明けスタート
2007/11/12
週明けのクロス円は先週からの流れを引き継ぎ先週終値から大きく下落して取引を開始しました。
窓明けスタートはある程度予想できたことでこのあとしっかりと窓を閉じることができるのか?に注目が集まります。
株価の動きがクロス円取引の鍵
2007/11/12
今週は月曜日から日銀金融政策決定会合が行われ、政策金利発表は火曜日の正午過ぎに予定されています。
また、月曜日はアメリカ市場が休場のため取引がそのものが薄くちょっとしたことがきっかけで値動きが激しいものになる可能性があります。
サーバ引越しました!
今日はFXとは関係のない記事になりますが最近、更新が思うようにできずに困っていて記事のアップロード中にエラーが頻発したり再構築が全くできなかったりという現象に不便を感じて大掛かりな引越をすることにしました。
せっかく引越をするのでMTのバージョンを3.33から3.35にアップグレード(今頃ですが・・・)してシステムの安定化をはかることにしました。
USD/JPY 110円をなんとか維持
2007/11/10
クロス円下落が加速した昨日の外国為替市場ですが水曜日から始まった大きな高値圏からの大きな下落を維持する形で今週の取引を終えました。
高金利通貨・資源国通貨を中心に下落幅は大きく5円から8円前後まで拡大し10月中旬に付けた水準まで下落しています。
信用不安再燃、USD安、円買戻しの波
2007/11/09
信用不安からの激しい円の買い戻しとサブプライムローン問題からのUSD売りが加速しています。
USD/JPYは今年8月につけた安値をあっさりとした抜けをして更に111円もあっさりした抜けました。
クロス円、フリーフォール状態
2007/11/07
クロス円の急落しています。ジェットコースターというよりはフリーフォールといった感じの方があっているかもしれません。
昨日の東京時間の仲値を過ぎた頃からじわじわと下落が始まり欧州時間から欧米時間が始まるまでは一旦落ち着きを見せたもののとどめはまたもあの問題が絡んでいたようです。
サマータイムが終了し昨日から標準時間に戻りました
2007/11/06
昨日から欧米の時間が標準時間に戻り、経済指標の発表等が一時間遅くなります。
今年はいつもの年よりサマータイムの期間が長かったことから標準時間の方がちょっと違和感を感じます。
ドル売り、一転ドル買い優勢
2007/11/01
FOMC終了後からUSDが売られる展開も一服して今度はUSDを買い戻す展開ににシフトしてきています。
FOMCの声明文に対する見方が時間が経過するにつれて徐々に評価が出てきているようで、欧州時間になって欧州勢も参加をはじめたことから値が動き始めています。
ユーロが下落後円買い先行、USDも買い戻し入る
2007/10/30
またサブプライムローン問題です。
欧州の金融機関にサブプライムローンで損失を受けた評価損失を計上するという噂からEURが売られる展開になりました。
じわじわ円安もUSD/JPYは蚊帳の外
2007/10/29
週明けの外国為替市場はじわじわと円安の流れとなっています。
しかしながらUSD/JPYはUSDにネガティブな状況が続いていることから若干円高の状態です。
FOMCでの利下げ観測強まるUSD、JPYが弱く推移?
2007/10/28
30日、31日に開催されるFOMCでFRBは利下げをするのではないかという見通しが優勢になってくる中、主要通貨であるUSDとJPYの2通貨は今週も弱さを見せる可能性が高いと思われます。
JPYも積極的に買う材料はないもののUSD/JPYに限ってはFOMCの内容次第でUSDの弱さが強調されるような状況であれば円買いの可能性がでてくるでしょう。
USD/JPYが足を引っ張りクロス円伸び悩む
2007/10/26
クロス円はUSD安の影響を受けて思ったほど上値を伸ばせないでいます。
市場はUSD売りそしてJPY売りへの流れができている状況で今しばらくこの状態が続く可能性があるようです。
本当にデフレ脱却が視野に入っているのか?
2007/10/26
本日発表された日本のCPIですが市場の予想通りの結果となりました。
政府関係者はデフレ脱却が視野に入っているが足踏みが続いていると言っているのですが本当に視野に入っているんでしょうか?
AUD、利上げ観測が浮上も対円では軟調
2007/10/24
オーストラリアの政策金利が次回追加利上げという形で実現する可能性が出てきました。
本日10:30に発表されたオーストラリアの経済指標がその一因となっているようです。
市場介入の発言受けてユーロが下落
2007/10/23
「ECBは秩序を保つため市場に介入する用意がある」というビーニ・スマギECB理事の発言を受けてユーロが反落しそれにつられる形でクロス円で円買戻しが優勢となりました。
その後はやや落ち着きを取り戻してきており本日の高値と安値の中間付近で取引が続いています。
NYダウ、自律反発で前日比44ドル高で終了
2007/10/23
NYダウは取引開始直後に世界各国に連鎖した株安の流れに反応して一時100ドルを超える値下がりをしました。
取引が進んでいくとじりじりと値を戻して結局自律反発する形で前日比44ドル高で取引を終了しました。
クロス円、株価下落につられて軟調に推移
2007/10/22
クロス円は先週のニューヨークダウと本日の日経平均株価の下落、G7の影響を受けて軟調に推移しています。
今夜は欧米時間に経済指標の発表がないことから株価をにらみながらの取引となりそうです。
G7大きな波乱なく終了か。為替への影響は?
2007/10/20
ワシントンで開かれていたG7の声明文の草案で人民元の上昇を求めるという予想通りの内容とアメリカサブプライムローン問題が経済成長を鈍化させる可能性が高いというものが盛り込まれそうです。
USD/JPY一時115円割れ
2007/10/19
USD/JPYが一時115円を割り114円後半のまで下落しました。
この下落はEUR/JPYが売られたことによりクロス円全般が売られる状況になりました。
アメリカ景気不安再燃で円買い進む
2007/10/18
東京タイムに人民元利上げの可能性とEUと人民元について話し合うという発言を中国人民銀行総裁が発言したことから日中は円が買われました。
ニューヨーク時間に入るとアメリカのバンクオブアメリカの7-9月期の決算発表がさらなるUSD売り円買いを誘発しました。
クロス円の下落続く
2007/10/17
連日のニューヨークダウ平均、日経平均の下落を受けてクロス円も下落しています。
明後日から始まるG7を前にどれくらいの調整が入るのか?また、今晩のニューヨーク時間において
株価の下落、円買い誘う
2007/10/16
ニューヨークダウ平均、日経平均の下落を受けてリスク資産回避目的のキャリートレード解消で円買いが進んでいます。
G7を前に本格的な調整が早くも始まってしまうのでしょうか?
NY連銀製造業景気指数好結果もUSD買われず
2007/10/16
昨日発表されたNY連銀製造業景気指数は市場予想12.8を大きく上回る28.8という結果となりました。
この結果だけ見るとUSDが買われてもおかしくない状況なのですが昨日はこの結果があまり重要視されないようなことがありUSDが下落しました。それは
NZD指標受けて下落
2007/10/15
今朝発表されたニュージーランドの消費者物価の結果を受けてNZDが朝から下落しています。
このところニュージーランドの経済指標は懸念されているほど実態としては悪くない結果が出ていますが今回の結果を受けて売り先行といった感じでNZDが売られています。
G7をにらみ要人発言が活発化するのか?
2007/10/14
19日に開かれるG7を前に今週は要人発言に注意しながらの取引になりそうです。
ユーロ高を懸念する声が多方面から聞こえてきていることからユーロ高を牽制するよな発言が要人から飛び出てくるようであればユーロ売りが一時的に加速すると思われます。」
クロス円上昇も株価下落に円買戻し
2007/10/12
昨日のアメリカ貿易収支が3ヶ月連続での改善を見せたことからUSDを先導役にクロス円が上昇しました。
しかしながらニューヨークダウが130ドル近くも下落したことからクロス円の利益確定売りもあって円が買い戻される展開となりました。
景気減速懸念後退しUSD買戻し優勢
先週金曜日に発表されたアメリカの雇用統計の結果、思いのほか景気後退懸念が後退したことからUSDを中心に買戻しが優勢となっています。
前回の雇用統計の結果がマイナスとなったことからサブプライムローン問題が雇用にも影響が出てきたということでUSDが一気に売られる展開となりましたが
GFT系の取扱い通貨ペアが59通貨ペア増えて123通貨ペアに!
2007/10/07
10/8(月)からGFT系の取扱い通貨ペアが59通貨ペア増えて123通貨ペアになります。
今回からTRYトルコリラとILSイスラエルシェケルが増えて21カ国123通貨ペアの取引が可能となります。
通貨ペアは以下の通りです。
カナダドル急上昇!アメリカドルも買い戻し!
2007/10/06
昨日の注目はアメリカの雇用統計の発表だったわけですがこの発表の前に実はサプライズがありました。
クロス円の推移を見ていただければそれがどの通貨ペアだったかわかる方もいるかと思います。
BOE・ECB総裁の記者会見に注目
2007/10/04
本日は20:00にBOE・20:45にECBがそれぞれ政策金利の発表を行う予定です。
政策金利の市場予想はどちらも据え置きを予想しておりこれらの決定そのものはおそらく変わらないと思われます。
AUD政策金利据え置きがコンセンサス
2007/10/02
明日の8:30にオーストラリアの政策金利が発表されます。市場予想は6.50%で据え置きの予想です。
10:30には8月の小売売上高と8月の貿易収支が発表となります。
ユーロ安、ユーロ高牽制発言受け
2007/10/02
ヨーロッパの要人発言がユーロ安が進んでいる。
フランスのラガルド経済財務雇用相の発言を受けて堅調に推移していたユーロがEUR/JPY・EUR/USDを中心に下落が続いています。
日銀短観受けJPY売りに安心感
2007/10/01
今朝発表された日銀短観の結果を受けてJPY売りに安心感が出てきたのか朝方から円が売られています。
日本の先行きは依然として不透明な状況にあり息の長い成長と言いながらも利益を上げているのは大企業を中心とした法人だけでなかなか中小企業や個人の懐には実感が伴わない状況です。
アメリカ雇用統計にらみ
2007/09/30
4年ぶりにマイナスとなった前回8月の雇用統計の結果からはやくも一ヶ月が経とうとしています。
アメリカ経済の減速が数値となって大きなインパクトを与えた雇用統計が9月分でどれくらい回復しているのか?
USDの下値さぐる状態変わらず
2007/09/29
USDの下値をさぐる勢いがとまらないまま今週の取引を終了しました。まだまだ底が見えないUSDですが今週に引き続き来週は雇用統計の発表もあることから悪い結果となれば一段とUSDを売り込む形になるかもしれません。
日本失業率悪化、CPIも軟調
2007/09/28
本日発表された日本の8月の失業率は市場予想の3.6%を下回る3.8%という結果となりました。
CPIの結果も依然としてマイナス圏から抜け出すことができず政府や企業が景気回復と言う割には経済指標と実感が伴っていない状況が続いています。
円売りやや優勢
2007/09/27
耐久財受注の数値は悪かったもののある程度織り込まれていたようで再び円が売られる展開となり円売りやや優勢でニューヨーク時間の取引を終えました。
本日はアメリカのGDP確報値が発表されますがここ最近の経済指標悪化から確報値の数値が
アメリカ耐久財受注の指標待ち
2007/09/26
本日21:30に発表されるアメリカ8月の耐久財受注の指標が住宅市場にどれくらい影響を与えているのか?
サブプライムローン問題の影響をどれくらい受けているのかというところに注目が集まっています。
イギリス預金保険機構の残高不足?
2007/09/25
イギリス預金保険機構の残高不足報道を受けてGBPを中心に売りが先行しその後も軟調な展開となっています。
ノーザンロックの問題の後だけにこの様な情報には過敏に反応し金融不安を再燃させる
東京市場休場で薄商い
2007/09/24
週明けの外国為替市場は東京市場が休場のため全体として薄商いの取引となっています。
薄商いのためクロス円を買い支えるフローも特になくまた材料そのものが少ないことから積極的な取引そのものが少なくポジション調整的な展開となっています。
自民党新総裁が決まる!マーケットの反応は?
2007/09/23
さて、自民党の新総裁が福田康夫氏に決まりました。
やる前から結果が見えていたのであまり興味ありませんでしたがこの結果安倍首相に代わる新しい首相になることが決定的となり今後の政策をどのように打ち出していくかにマーケットの注目が集まります。
USD・GBP下落基調
2007/09/22
利下げを行ったUSDと利下げ加速が出てきたGBPはこの先しばらくは下落基調が続く可能性が出てきています。
USDもGBPも11月には利下げするのではないか?という利下げ観測が出てきています。
とまらないUSD安
2007/09/21
USDの下落が止まらない。
FOMCで0.5%の利下げを行ったにもかかわらず11月にもう一段の利下げ観測が出てきておりUSD安にいっそう拍車が掛かった格好になりました。
EUR/USD 1.4ドルへ向けて足場固め?
2007/09/20
EUR/USDが1.4ドルを目前に足踏み状態となっています。
1.3ドルを超えたときも1.29ドル後半で力をためてためてという形で一気に突き抜けて行ったことを思い出しました。
GBPイギリスポンドが弱い
2007/09/18
イギリス住宅金融のノーザンロックがBOEに緊急融資を求めたことことをきっかけにイギリスの株価が下落週明けの欧州各国株式市場は軒並み下落し、リスク回避の流れから円買いが進んだ。
GBP/JPYも他のクロス円よりも下落幅が大きく230円を大きく割って取引されています。
週初より円安で取引終了できるか?
2007/09/14
窓明けの下落から始まったクロス円ですが週末には結局円安というながれで終わりそうな感じですね。これから本格的欧米時間が始まるのでなんともいえないところではありますが・・・
安倍首相辞任示唆!為替への影響は?
2007/09/12
ついに安倍首相が辞任の意思を自民党幹部に伝えた。
臨時国会が始まって早々の退陣表明に今後の国会運営はどうなってしまうのでしょうか?また、為替への影響は一体どのようなものになるのでしょうか?
クロス円突っ込み安からやや値を戻す
クロス円は取引開始直後に大きく下落して始まった後、日経平均がやや下げ渋りをみせたこととショートカバーなどで先週の終わりね付近まで値を戻してきました。
しかしながらこの付近では戻り売りの圧力が相当かかっているようで完全にふたをされている状態になっているようです。
波乱の週明け株価にらみ円高どこまで進むか?
2007/09/10
週明けの外国為替市場は先週のアメリカ雇用統計の結果とそれを受けた株価の下落の流れを引き継いで日経平均株価は400円を超す下落とそれに伴ったクロス円の円高で幕を開けました。
クロス円は取引開始直後に先週の終値から大きく下落したところで取引がはじまり、かなりのストップロスを巻き込んだ状態で下落を加速させました。
USD下落スパイラルに入るか?
2007/09/09
金曜日に発表されたアメリカ雇用統計ですが市場の予想を大きく裏切る形で-4,000人という結果となり+11万人を予想していたことから大きなギャップとなりUSDは発表直後から急落。
前回の結果も下方修正されたこととニューヨークダウ平均も大きく下落したことから下落スパイラル状態に!
政策金利は軒並み据え置き、残るは雇用統計
2007/09/07
今週は重要イベント盛りだくさんでしたが各国の金融政策決定会合のイベントも無事に終わり残すは本日の21:30発表のアメリカ雇用統計だけになってきました。
サブプライムローン問題から景気減速と言われていながら今週発表されたアメリカの経済指標は概ね予想を上回る結果のものが多く、実態と先行きにずれが生じているのも事実です。
為替相場に変化の兆し?
2007/09/05
先月中旬のサブプライムローン問題が大きな懸念として材料視されていたがここへ来て少し変化の兆しが感じられるようになってきたように思います。
変化の兆しとは?
市場はまだサブプライムローンに敏感のようです。
2007/09/04
ドイツ系銀行がサブプライムローン問題で揺れているようです。損失が出ているということではなく、投資をしていると言うことなのですが損失が出ていても出ていなくても過敏に反応しているようです。
その影響を受けて再び円が買い戻される状況になっており、この流れに乗ってロシアからGBP/JPYが大きな売りを仕掛けてきておりクロス円は次々とストップを付ける展開となっています。
オーストラリアGDP予想を大きく上回る
2007/09/04
10:30に発表されたオーストラリアの第二四半期GDPは0.9%、GDP-2Q(前年比)は4.3%といずれも市場の予想を大きく上回る結果となりました。
明日の8:30に発表されるオーストラリアの政策金利発表にももしかしたらサプライズがあるかもしれません。
米国市場休場で小動き
2007/09/03
本日はアメリカ市場がレイバーデーのため休場となります。そのため週明けの外国為替市場は閑散としており積極的な売買が見られません。
今週は5日と6日に政策金利の発表があります。
クロス円は今週も乱高下
2007/08/30
明日で8月も終わりますが今月のクロス円はサブプライムローン問題から
世界的な株価急落のあおりをクロス円がまともに受ける形で大きく急落しました。
依然としてサブプライムローンに関してはいつその問題が出てくるかという懸念が
サブプライムローン問題はどこまで続くか?
2007/08/27
サブプライムローン問題でゆれている金融市場ですがだんだんこの問題が
表面化しても大きな値動きにはならなくなってきています。
問題が顕著に出始めた頃は資金の還流やリスク回避の行動が進み株式市場は
大きく下落、クロス円は大きく乱高下する展開となり難しい相場が続いています。
強行追加利上げはあるのか・・・?
2007/08/23
本日の正午過ぎ(予定)に日銀の政策金利の発表が行われます。
アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに世界同時株安を起こしたことで
金融市場は傷ついています。
FRB・ECBと共に日銀も資金を投入して市場の混乱を何とか食い止めようと
しています。
クロス円は一進一退つづく
2007/08/21
日経平均株価が続伸したがクロス円は思ったほど上昇しなかった。
上値が重く戻り売りのオーダーもしっかりと入っているようで押し
戻されてしまった。
そんな中、新たなニュースがまたしてもあの問題で損失がでるという噂で
日経平均大幅上昇受けクロス円堅調
2007/08/20
週明けの外国為替市場は日経平均の大幅な上昇を受けてクロス円は
大きく上昇しています先週のFRBの公定歩合引き下げが市場の安心感を
与え始めたのかもしれません。しかし一連のサブプライム問題で市場は
公定歩合引き下げでいよいよ利下げか!
2007/08/18
FRBは市場の落ち着きを取り戻すため公定歩合を6.25%から5.75%へ0.5%
引き下げることを緊急決定しました。
この決定に株式市場もやや落ち着きを戻し233ドル高で取引を終了した。
日銀、8月の利上げは相当難しくなった?
2007/08/18
サブプライムローン問題をきっかけにした世界同時株安とリスク資産回避からの
円高が進み来週予定されている日銀の追加利上げがどのような結果になるのか
注目が集まります。これだけリスク回避の流れが出ている中では日銀の判断も
資金供給の効果か?NYダウ小幅下げで取引終了
2007/08/11
日米欧がそろって市場への資金供給を行った結果、ニューヨークダウ平均も
なんとか落ち着いた状況となり前日比31ドル安で引けて今週の取引を終了。
形はどうであれとりあえず大きな下げは回避された形となりました。
各国中銀、市場安定化のため資金を供給
昨日のECB(欧州中銀)・FRB(連邦準備制度)・BOC(カナダ中銀)に引き続き
日銀が1兆円、RBA(オーストラリア中銀)も市場の安定化のために通常より
多くの資金を供給すると発表しています。
8/10 サブプライム再燃、リスク回避から株価急落
FOMC後に落ち着きを取り戻しつつあった中、昨日BNPパリバのファンド問題を
きっかけにしてヨーロッパ株式市場が急落、その流れを引き継いでニューヨーク
株式市場でも急落した。日経平均は昨日大幅な上昇をしたものの取引終了後に
8/9 NYダウ大幅上昇、クロス円も上昇
NYダウの150ドルを超える上昇につられる形でクロス円は大幅上昇!
FOMCでサブプライムローンについて問題視する発言がなかったことから
アメリカ市場に安心感が増したのが要因ではないかと思われます。
8/8 USD/JPYじり高 ターゲットは120円か?
FOMCをこなした為替市場は東京時間の日経平均上昇を受けてクロス円は
じりじりと値を上げています。
欧州タイムに入ってロシア勢のクロス円買いも手伝って上値を狙う展開です。
8/7 クロス円ずるずると下落
昨日のニューヨークダウの株価上昇を受けてクロス円は引けに掛けて大きく上昇
して取引を終えました。その流れを引き継ぐと思われた日経平均ですが取引開始
直後は100円を超える上昇を見せましたが午前の取引終了直前には前日比で
8/6 NYダウの動きには注意
このところのUSDはNYダウの動き連動している。ダウが上がればUSDも上がり
ダウが下がればUSDは下落するといった感じである。
明日のFOMCを控える今夜は活発な動きは出てこないと思われるがNYダウの
8/6 FOMC・RBA会合に注目
今週はアメリカとオーストラリアで政策金利の発表があります。
どちらも注目が集まるところですが、まずオーストラリアですがおそらく利上げする
のではないか?というのが市場の判断のようです。ただ、据え置きを予想するところも
8/5 円買い材料はサブプライムローンか日銀利上げか?
アメリカサブプライムローンと日銀による追加利上げが円買いを支えているが
それでもやは大きなトレンドでは円安であって今は大きなながれでは一時的な
調整局面であると思われる。
8/3 米第2四半期の好調を維持できるか?
本日21:30、アメリカの雇用統計7月分が発表されます。
第2四半期のGDPが好調だったことを受けてその流れを第3四半期にも引き継いで
いるかどうか、また雇用統計も第2四半期は好調だったことから注目が集まります。
このところサブプライムローン問題でアメリカ経済の景気減速懸念が拡大している
8/2 株式市場の動向にクロス円乱高下
今週は週初からクロス円は株式市場の値動きに乱高下する展開となっています。
昨日もアジア時間までは円高でヨーロッパ時間からニューヨーク時間まではアジア時間の
円高を戻す展開となり、ニューヨーク株式市場が始まるとその値動きにつれて上下する
8/1 ヘッジファンド破綻の影響
クロス円が落ち着きを取り戻してきたかなと思ったところに3つ目のヘッジファンド
破綻のニュースが伝わりクロス円は再び下落しています。
今回のサブプライムローンの問題が解決するまではまだまだ時間が掛かることが
予想されており今後もこれらのニュースによって円買戻しが出る可能性があります。
ヘッジファンド破綻の数ですが
7/27 大荒れクロス円乱高下
クロス円の乱高下がとまりません。アメリカのサブプライムローンの焦げ付きが
きっかけと思われるアメリカ株式市場の大幅下落を受けて円が買い戻される
動きが活発となっています。USD/JPYは一時118円ちょうどまで下落し底値が
7/24 USD/JPYを中心にクロス円下落
今週のクロス円は動きが非常に荒れており利上げが予想されているNZDクロスの
NZD/JPY以外は上下に大きく値が動き円高に振れています。
円が強いというより株安による一時的な円キャリーの解消とは思いますが・・・。
さて、今週末には選挙がありますが選挙後を見ると8月後半に日銀金融政策決定会合が
開催されます。日銀が追加利上げをするのでは?
7/23 クロス円大荒れの展開
週明けの外国為替市場はクロス円を中心に大荒れの展開となっています。
取引開始からロシア勢がGBP/JPYを大きく買ってきたため商いが薄いこともあって
クロス円は急上昇しUSD/JPYも122円を突破しました。しかし、仲値が決定される
7/22 先週末の円高が今週も続くのか?
先週末のニューヨークタイムから円の買戻しがありました。
USD/JPYは一時120円台をつけるところまで行きましたが今週も
その流れを続けるのかどうか?それとも一時的なもので再び円キャリーなのか?
7/20 オセアニア通貨続伸
オセアニア通貨が勢いが加速しています。
特にAUDは現状においてネガティブ要素がほとんどなくAUDクロスで上昇幅を
大きくさせています。それにつられる形ででNZDも上昇幅を大きくさせており
オセアニア通貨はそろって堅調に推移しています。
7/19 夕方からの指標待ち
アジア時間は主だった指標がなかったことから値動きの少ない展開となり
のんびりとした相場が続いています。
夕方からはイギリスの6月分の小売売上高指数が発表されます。このところ
7/18 円安の流れからサブプライムローン再燃で勢いとまる
昨日は欧州タイムからニューヨークタイムに掛けてクロス円が上昇しましたが
ニューヨークタイム終盤になってサブプライムローン問題が再燃してUSD/JPYを
中心に下落幅が拡大しました。
7/13 NZD経済指標で上昇も中銀口先介入で下落
NZDの値動きが乱高下しています。
今朝発表されたニュージーランドの5月の小売売上高指数が1.2%と予想の0.5%を
上回る好結果からNZDが買われました。しかし、日本時間の11時過ぎにNZ中銀から
7/12 利上げの時期はいつになるのか?日銀金融政策決定会合
昨日から開催されている日銀金融政策決定会合ですが本日の正午過ぎには
政策金利の発表が行われる予定となっております。
市場の予想は据え置きで一致していますが8月には利上げをするのではないか?
7/10 バーナンキFRB議長講演前に模様眺め
本日の外国為替市場は日本時間の深夜26時からのバーナンキFRB議長講演前に
模様眺めの展開となっています。
講演のないようですが「インフレについて」ということでかなりの注目が集まっており
7/9 原油高が追い風?CAD利上げ観測
このところの原油高がCADをサポートしている。1バレルが70USDを軽く突破して
天井がどこになるのかが見当がつきません。
これが追い風となっているのかCADの上昇も天井がどこになるのか検討がつかない
7/7 雇用統計好結果もUSD買い続かず
USDがアメリカ雇用統計の好結果から発表直後はUSDが買われました。
しかしながら発表前からじわじわ買われていたため追随して買われることが
なく週末ということもあってポジション調整もあり雇用統計発表直前前の
水準まで戻って取引を終えました。
7/6 アメリカ雇用統計を控える中、円売り活発
本日21:30にアメリカ雇用統計の発表があります。月に一度のビッグイベントを前に
様子見になるかと思われた外国為替相場ですがクロス円が上昇し、年初来高値を
付ける通貨ペアも出てきています。
7/5 アメリカ雇用統計を意識した値動き
アメリカの休場明けとなる本日から明日のアメリカ雇用統計の発表までは
特別大きな動きはないと思われますがUSD売りの解消からUSDクロスの
ショートカバーが入りじわじわとUSDクロスが値を戻しています。
7/4 アメリカ市場休場で為替市場は閑散
本日(7/4)は、アメリカの独立記念日のためアメリカ市場が休場となります。
そのためアジア時間からヨーロッパ時間に掛けて取引が閑散としており
大きな値動きがないままアメリカ時間を迎えることとなりそうです。
7/3 USD/JPY底固めか?それとも・・・
USD/JPYはポイントと思われていた122円23銭と122円20銭を下抜けしましたが
終値でこの水準を維持し上昇トレンドをなんとか持ちこたえた形になりました。
しかしながら日本の個人投資家を中心にJPY売りが進む中、海外勢はイギリスで
7/1 今週の注目指標
今週は月曜日に日銀短観、水曜日にオーストラリアの政策金利発表
木曜日はイギリスとユーロの政策金利発表そして金曜日、月に一度の
アメリカ雇用統計の発表と重要な指標が目白押しです。
6/28 嵐は去ったか?それともまだ・・・
今週は3日間続けての円高であったがニューヨークダウ平均が前日比90ドル高で
引けたことからクロス円のショートカバーもあいまって落ち着きを戻しつつあります。
さて、本日は今週最大のBIGイベントFOMCがあります。アメリカ金融政策の舵取りを
6/27 サブプライムローン問題を蒸し返し円買い進む
サブプライムローン問題が再び円買いの材料にされています。さほど影響があるとは
思えないのですが円が安すぎるという心理的なところを狙った円買い取引になっている
状況のように思われます。
6/26 円買戻しに傾斜
尾身財務大臣の「為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要」という
発言を受け、午前中から円が買い戻されています。
ヨーロッパ時間に入っても円の買戻しは断続的に続いている様子でこの展開が
6/25 クロス円やや軟調も押し目買いのチャンスか?
週明けの外国為替市場はやや軟調の展開。
先週の円安一辺倒からやや値を下げていますがこの下げが絶好の押し目買いの
チャンスになるかどうか見極める必要がありそうです。
6/23 円安どこまで続くのか?
夏のボーナスを狙った投資信託の設定で円が売られやすい状況になっている。
また、参議院議員選挙で与党が大敗するのではないか?
大敗した場合政局が不安定になるのではないか?
6/22 円安の勢い一服も円買いの材料なし
今週はクロス円の上昇が目立つ展開となりました。昨日は大きな経済指標もなく
のんびりとした展開でした。
材料がなかったせいか若干の調整が入る通貨ペアも見受けられましたがトレンドは
円安の流れが続いています。
6/20 GBPに利上げ観測浮上
本日17:30にBOEの議事録が公開された。そのなかで、据え置きの決定が5対4の
僅差だったこと。キング総裁を含む4人が0.25%の利上げを主張したということで
今後の追加利上げの可能性に期待が出てきた。
6/18 今週はまったり相場か?
今週はビッグイベントがないので大きく動く要素は少ないと思います。レンジ内の
動きに終始するのか?それともストップを付けに行く展開になるのか?
クロス円のトレンドは円売りクロス買いが続いていますがこの動きはまだまだ
6/15 EUR/JPY 165円突破 どこまで行くのか!
ついにEUR/JPYは節目である165円を突破して165円20銭付近まで上値を
伸ばしています。日銀が追加利上げに関して急いでいないという見解が伝わると
クロス円は一気に売られ始めポイントを次々と突破していく展開となっています。
6/13 USD/JPY122円を大きく突破
USD/JPYは底を確認するとショートカバーもでたようで一気に122円のポイントを突破!
他のクロス円も昨日からの下げ幅をほぼ全て取り戻す展開となって堅調に推移して
います。
6/12 USD/JPY 122円の壁は分厚い!
USD/JPYはなかなか122円の壁を大きく突破することができずに推移しています。
アメリカ経済の原則がなかなか明確にならない中、不安定な動きを見せておりどちらに
動くのか読みにくくなってきています。
6/3 政策金利発表週間?
今週は、6/6(水)にオーストラリア(RBA)・ユーロ(ECB)、6/7(木)にニュージーランド(RBNZ)・イギリス(BOE)・南アフリカ(SARB)の政策金利が続々と発表されます。
このなかで利上げ観測が出ているのがオーストラリアとユーロなのですがユーロの今後の判断が非常に重要になってくると思われます。
5/31 株高もクロス円は上値重い
5/30のニューヨークダウは史上最高値を更新し中国株の下落に歯止めがかかった。
本日の日経平均も200円を超える大幅高となっており株安懸念は払拭されたように
思われます。
5/29 完全失業率9年ぶりの3%台
29日に公表された労働力調査の速報値によると今年4月の完全失業率が3.8%となり
1998年3月以来、9年1ヶ月ぶりの水準まで低下しました。
この結果を受けて本日のクロス円は円が買い戻される展開となっており、欧米勢が
5/28 欧米休場で閑散取引
週明けの外国為替市場は欧米市場が休場のため全般的に取引の薄い閑散とした
状態で月曜日の取引が終わりました。
今週はアメリカ雇用統計が発表されるため積極的な仕掛けをすることができるかどうか?
5/26 クロス円、高値水準で取引終了
今週の外国為替市場は円キャリートレードの巻戻しが一部でささやかれていましたが
一時的に円が変われることがありましたが北朝鮮が日本海へミサイルを発射したという
ニュースが流れると、地政学リスクのためクロス円は全般的にもとの水準に戻り高値圏
5/25 株安受けてクロス円軟調
週末の外国為替市場はニューヨークダウの下落を受けて日経平均も300円弱の
安値をつけて午前の取引を終えています。
この株安を受けてクロス円は円キャリートレードの解消がやや優勢となっている
5/24 中国株警戒発言から円買戻し
昨日、前FRB議長のグリーンスパン氏が中国株の過熱ぶりに対して警告を行った
ことからクロス円は警戒感からやや調整が入っています。
2月末から3月最初に起こった世界同時株安を連想させる発言に対して為替市場も
5/22 材料難で方向性欠く展開
昨日は材料がない中、クロス円はだらだらと円安方向へと値が動いていきました。
しかし、USD・CADは上昇したもののEURは利益確定の売りが断続的に出ていたようで
クロス円全面高にはなりませんでした。
さて、本日はポールソン財務長官-米中戦略的経済対話が日本時間の22:15頃から
5/21 指標なくテクニカルな動きに終始か
週明けの外国為替市場ですが本日は主だった指標の発表がないことからテクニカル
的な動きに終始するのではないかと思われます。
ヘッジファンドの監視を強化するというG8の声明も特に材料視されず、為替についても
5/20 中国の通貨切上げの影響は?
先週末に中国が通貨切上げを行うという発表を行ったものの円の買戻しは一時的で
再び元の水準に戻るという展開となりG8の結果を待つ展開となりました。
G8ではヘッジファンド監視強化することで一致し閉幕しました。
5/18 人民元小幅ながら切り上げ
中国人民銀行は週明けの5月21日から人民元の1日当たりの変動幅を現行の
±0.3%から、±0.5%に変更することを発表しました。
また、人民元のレートを1米ドル=8.28元から1米ドル=8.11元に変更。
人民元は対米ドルで2.1%切り上がることになる。
5/17 タカ派か?ハト派か?
日銀福井総裁の記者会見はタカ派的な発言がありながらも追加利上げの時期を
言及するに至らなかったことから若干の円買戻しがあったものの再び円売りに
流れが戻っているようです。
5/17 日本、GDPは予想よりやや弱め
今朝8:50に発表されたGDPですが、市場予想よりやや弱めの0.6%という結果となり
発表直後やや円売りに傾きました。しかしながら本日は日銀金融政策決定会合が
あり15:30からは日銀福井総裁の記者会見も予定されているため大きな流れとは
5/16 小動き、BOEインフレ報告次第か?
本日は18:30にBOE四半期インフレ報告の公表があります。
昨日発表されたイギリスの消費者物価指数と小売物価指数が市場予想と
ほぼ一致する内容で上振れしなかったことから次回の会合での利上げ観測が
5/15 機械受注、予想を下回る数字
本日8:50に3月分の機械受注の結果が発表されました。市場予想は1.5%のプラスを
予想しておりましたが結果は-4.5%と予想を大きく下回る結果となり外国為替相場は
円売りに傾いております。しかしながら機械受注がよくないということは日本株にとって
5/14 週半ばまで小動きに終始か
木曜日に日本のGDPが発表されることから今週は週の半ばまで思い切った円売りは
やりにくいのではないかと思われます。結果がよければ一時的な円買い材料になるため
クロス円は下落する可能性が高いのですが下げたところをすかさず買い戻す動きも
5/13 今週の日本の経済指標
今週は円にとって重要な指標が続きます。
以下に今週の指標を掲載していますが並べてみると結構ありますね。
その中でもやっぱり注目されるのは金融政策決定会合とGDPでしょうか?
5/12 ダウ平均上昇でクロス円も上昇
アメリカの景気を支えてきた個人消費の動きが弱さを見せています。
生産者物価指数・小売売上高ともに弱い数字となりインフレ懸念が減速する
兆候が出てきているようです。
5/11 主要イベントこなし
今週の主要なイベントが昨日で終わったことから本日はポジション調整といった
感じでクロス円は軟調です。
中国が利上げをするのではないかという噂から人民元が上昇しておりその影響で
5/8 豪ドル、追加利上げの可能性は?
本日発表されたオーストラリアの経済指標は市場予想を上回る結果となりました。
小売売上高-3月 予想 0.5% → 結果 1.1%
小売売上高-1Q(インフレ調整) 予想 1.7% → 結果 2.0%
5/8 クロス円は大きく動くことなく膠着
昨日はクロス円が大きな振幅もなく落ち着いた値動きを見せました。本日は
10:30にオーストラリアの小売売上高が発表されますが明日以降に控えている
アメリカ・イギリス・ユーロの政策金利の発表を前に欧米通貨は落ち着いた
5/7 連休明けは静かなスタート
連休明けの外国為替市場は静かなスタートとなっているようです。本日はロンドン
市場が休場のため欧州タイムは活発的な取引は見られないと思われます。
また、本日は14:00に日銀政策会合議事録(3月19日/20日分)が公表されるほかは
5/7 アメリカ貿易収支について
最近は市場予測とかけ離れた数値にならないことからあまり注目されて
いないような感じのするアメリカの貿易収支ですが以前は対日収支が注目
されていましたが中国の経済発展が加速してくると対中国の収支が注目される
5/6 今週の注目指標
今週はアメリカ・イギリス・ユーロと3つの政策金利が発表されます。
この中で注目するのは10日(木)に発表されるBOEの政策金利ですが
市場予想は0.25%の追加利上げの5.50%を予想しておりこのところの
5/4 アメリカ雇用統計は予想より弱い数字
注目のアメリカ雇用統計が発表されました。4月の非農業部門雇用者数は
市場予想の10万人を下回る8.8万人という結果になりました。
失業率は4.5%と市場予想と一致した結果となりました。
5/4 クロス円材料ない中じり高
アメリカ雇用統計を前にして積極的な取引がないながらクロス円はじりじりと下値を
切り上げています。
今週に入ってUSD/JPYは安値から1円50銭近くまでじりじりと
高くなっていますが今夜の雇用統計の発表を前までどこまで下値を
切り上げるか注目です
5/3 USD/JPY120円超えで推移
5/2のUSD/JPYはニューヨーク終値で120円を超えて終了した。120円をはさんで
一進一退の動きを見せているが商いが薄い中強引に120円を突破したあと一旦は
119円台に戻るも下値は119円中盤で底堅くその後は120円を越えるとそのまま120
5/2 USD/JPY120円突破も追随なく119円台に下落
連休明けの外国為替市場ですがやはり日本がゴールデンウィーク期間中であること
から相変わらずアジア時間は商いが薄い状態で方向感がありません。
USD/JPYは朝方から節目である120円の突破を目指す展開となって、一時120円を
4/30 薄商い、週末のアメリカ雇用統計に注目
日本市場が休みのなか欧米では経済指標が発表されているものの為替市場は
大きな動きもなく落ち着いた動きに終始しているようです。
金曜日には毎月恒例のアメリカ雇用統計の発表があります。今後のアメリカ経済を
4/27 弱い消費者物価指数を受けてJPY売り
今朝発表された全国消費者物価指数(生鮮食料品を除く)ですが市場予想を
若干下回る-0.3%、全世帯家計調査消費支出に関しては予想の0.7%から結果
0.1%と大幅に下回りました。企業の業績が好調なので日本経済は息の長い
4/26 ニュージーランド政策金利サプライズ利上げ!?
ニュージーランドの政策金利が0.25%上がりました。市場予想が据え置きというものが
多かったことから発表直後は上昇しましたがその後の声明文において今後の追加
利上げの可能性を示す文言が削除されていたことから乱高下する展開となりました。
4/24 AUD下落予想を下回る豪消費者物価指数で
AUDが下落しています。本日10:30に発表されたオーストラリアの消費者物価指数が
予想を下回る数値となったため、指標の発表直後からAUDが売られる展開となって
おり、来週行われるRBAオーストラリア中銀の利上げ観測が一気に後退したのが
今週の注目指標
今週はカナダ・ニュージーランド・日本の3カ国で政策金利の発表があります。
3カ国とも市場の予想は据え置きで一致しています。
日本は参議院議員選挙を前に次の追加利上げがあるのかどうかが焦点に
4/21 USD/JPYは119円手前で押し戻される
昨日までの一時的な円買戻しも一巡し再び円売り先行の相場が続いています。
しかし、USD/JPYは119円手前で上値を抑えられる展開で突破するまでの材料が
ありません。週末ということもありこれ以上の上げは難しいと思われます。
4/20 EUR金利先高感から全面高
EURはどの通貨に関しても上昇して昨日の取引を終えている。0.25%の利上げが
6月までに確実な情勢でユーロ圏の要人からもそれを後押しする発言があり
他の通貨が伸び悩む仲、結局はEURひとり勝ちとなっています。
4/19 クロス円調整進む
本日もクロス円は調整を継続しています。朝方の第三次産業活動指数-2月の
結果がよかったことから円が買い戻される展開となりました。特に円が買い戻
される大きな材料があったわけではありませんが調整が出ているようです。
4/18 GBP利上げ観測が浮上して全面高
イギリスのCPIが上昇したことから再び利上げ観測が浮上しGBP/USDは
2.0000の節目を突破してその後キープを続けている。GBP/JPYも240円に
迫るところまで上昇したがUSD/JPYに足を引っ張られる形で239円を割って
4/17 クロス円調整中
勢い良く上昇していたクロス円ですがさすがに調整が入ったようで大きな節目を
前にUSD/JPY・AUD/JPY・GBP/JPYなどの売りが厚く、つられる形でクロス円は
全般的に値を下げています。売りが厚いため一旦利益確定で様子を見て下値で
4/17 ポイント手前の攻防
円安が容認されたG7からの流れを受けて節目のポイント手前での攻防が
続いています。USA/JPYは120円、AUD/JPYは100円と昨日から何度となく
試していますがなかなか売りも分厚いようで一気に突破ができません。
4/16 円売り安心感でクロス円上昇
ワシントンでのG7で円安に関して特別な声明がなかったことから為替相場は
円安容認で円が売られています。朝方人民元の切り上げの噂から一時的に
円高に振れましたが欧州タイムに入る頃までには再び円安に戻りじりじりと
4/13 原油の次はとうもろこし?
最近、とうもろこしの価格が上がっていることをご存知でしょうか?
とうもろこしの使い道は食用はもちろんのこと家畜の餌としても使用されています。
これだけであれば特別とうもろこしの価格が上がるとは思いません。
ではなぜ?
4/11 FOMC議事録公表前で動けず
3月21日に行われたFOMC議事録と明日のECBの政策金利発表明後日の
アメリカ貿易収支の発表を前に動きづらい展開が続いています。
FOMC議事録では利上げ利下げを中立な立場を表明した内容が公表されると
4/11 EUR/JPY160円時代に突入か?
昨日ついにEUR/JPYが160円を突破しました。イースター休暇明けで市場参加者が
徐々に戻りつつある中、じわじわと下値を切り上げ160円にワンタッチしその後若干
値を下げ159円台に戻りましたが今朝発表された日本の機械受注の結果が予想より
4/10 USD/JPY119円割れも日銀金利据え置きで119円回復
イースター休暇が完全に終わっていない中、USD/JPYが一時119円を割り込み
118円80銭を割り込む水準まで米ドルが売られました。しかし正午過ぎに日銀の
金利据え置きの発表が行われるとすかさず買いが入り119円を回復する展開と
4/9 イースター休暇
本日はイースター休暇のため欧州市場および米州市場・一部のアジア市場・
オセアニア市場が休場のため外国為替相場も閑散としています。
日本は通常通り取引を行っていますが大きな動きは全くといっていいほど
4/7 雇用統計受けUSD全面高
USDはアメリカ雇用統計の好結果を受けて全面高で取引を終えました
市場の予想を大きく上回る18万人という結果に素直にUSD買いで反応、
前回と前々回の結果も上方修正されたことも大きな要因となりました。
4/6 EUR/JPY 160円 EUR/USD 1.35ドル
EURの上昇がとまりません。EUR/JPYは160円・EUR/USDは1.35ドルを狙える
位置まで上昇してきました。
今夜はアメリカ雇用統計がありますが今日からイースター休暇に入るので市場が
極端に薄くなりますが強引に値を付けに行く可能性があります。
4/6 AUD・GBP共に失望売りは絶好の押し目
オーストラリアとイギリス、共に政策金利を据え置きになったことから発表直後は
一旦失望売りとなりましたがトレンドは上昇傾向であるため下がったところが結果的に
絶好の押し目になったようです。
4/5 イギリスBOE政策金利は20:00に発表
本日20:00にイギリスの政策金利が発表されます。事前の市場予想は据え置きで
一致しているようですが以前にもサプライズがあったように今回も市場の予想が
据え置きでありながらも経済情勢が好調なことからもしかしたら?なんて予想も
4/4 AUD軟調、政策金利据え置きに
AUDオーストラリアドルは全般的に軟調に推移しています。本日8:30に発表された
RBAの政策金利発表にて現行の6.25%で金利が据え置かれたことが要因に
なっているようです。市場予想は利上げ・据え置きとどちらの予想もあったのですが
4/2 日経平均下落でクロス円も下落
日銀短観が思ったほど悪い数字でなかったことから先週末のニューヨークの
終値付近で推移していたクロス円ですが午後に入って日経平均が本日の
高値から400円近い下落を見せるとつられてクロス円も値を下げ、やや円高
4/1 RBA・BOE政策金利、アメリカ雇用統計
今週はオーストラリアとイギリスの政策金利の発表があります。イギリスは据え置き
予想でほぼ一致しております。問題はオーストラリアの政策金利が据え置きと
利上げとで市場の予想が分かれていることです。こんなときはどっちにころんでも
3/30 クロス円、年度末の嵐は今のところなし
年度末に荒れるクロス円相場ですが今年はアメリカ時間が始まる前ですが今のところ
落ち着いた動きになっています。週末、年度末、イースター休暇前の週末と為替相場が
大きく動く要因がいくつもありますが昨年に続きこのまま何事もなく終わることができるか?
3/30 USD/JPY 118円台回復
景気減速懸念がささやかれているなか昨日はクロス円全般に上昇し、
アメリカのGDPが市場予想よりも若干良かったことからUSD/JPYは
118円台を回復しました。本日は日本の年度末ですが8:30には日本の雇用と
3/29 年度末要因に注意
今年度も本日と明日で実質終わりですが為替市場もこの年度末要因に絡んで
動きがいつもと大きく変わっている状況です。毎年年度末になると実需関係で
円売りや円買いを絶対にしないといけないところから大量の注文が入ることで
3/28 クロス円下値支えられるも じり安
クロス円は年度末の輸入業者の外貨需要が下値で買い支えており大きく下落
することをなんとか持ちこたえている状態です。円を買う材料が見つからない中、
アメリカ、ヨーロッパと経済指標の結果が好悪混在していることから上下方向感を
3/27 ドイツIFO指標を受けユーロ上昇
17:00に発表になったドイツのIFO指標の結果が市場予想よりも良かったことから
ユーロが全面的に上昇しています。EUR/JPYは157円80銭、EUR/USDは1.3350の
攻防を展開しており突破するとEUR/JPYは160円、EUR/USDは1.34を再び目指す
3/27 オセアニア・欧州通貨主導でクロス円上昇
昨日のアメリカ経済指標発表後、USD/JPY主導で円が買い戻されましたが、
その影響が落ち着くとこんどはAUD/JPY・NZD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPYが
クロス円を上昇させUSD/JPYも結果的につられる形でもとの水準まで値を戻す
3/26 今日から欧州もサマータイムです
先日北米では一足早くサマータイムに突入しましたが、本日よりヨーロッパも
サマータイムになり指標の発表時刻が1時間早まります。日本はサマータイムを
導入していませんので何も変わりませんが欧州・北米とサマータイムに入ったことで
3/25 今週末は年度末、為替の動きに注意
今週末は日本における年度末となります。通常であれば普通の週末なのですが
年度末はクロス円において毎年波乱が起きる可能性が高い日でもあります。
昨年は珍しくほとんど動きらしい動きが見られなかったのですが過去には激しい
3/24 指標発表を受けUSD買戻し
中古住宅販売件数の結果が予想の630万件を大きく上回る669万件となったことから
USDは発表直後から買い戻される展開となっておりUSDの堅調が続いています。
週末ということと中古住宅販売件数の結果に対してネガティブになっていた
3/23 押し目買い?戻り売り?
クロス円は欧州タイムから徐々に値を下げています。下げたところでの押し目買い、
戻ったところでの戻り売りのレンジ相場が続いていますが今晩はクロス円を買うにも
売るにも非常に難しい展開となっています。相変わらずクロス円の押したところでは
3/23 週末要因に注意
株式市場は世界同時株安の影響からそろそろ脱出しそうな勢いです。
しかしながら今日は週末ということもあって利益確定の売りに押される展開が
予想されます。為替市場がその動きに連動され株安、円高になるとは考え
3/21 クロス円じわじわ安値圏に
クロス円は前日のヨーロッパ時間に付けた高値からじわじわと安値圏に
下落してきています。本日は東京市場が休場となるため商いが乏しく
値が急に動きやすい状況になると予想しています。
3/20 日銀金融政策決定会合・FOMC控え様子見の展開
本日、正午過ぎに日銀金融政策決定会合で政策金利の発表があります。
政策金利は0.50%で据え置きで市場予想は一致していますが日銀の福井総裁の
記者会見の内容に注目が集まっています。参議院議員選挙前に追加利上げを
3/19 株価上昇を受けクロス円上昇
朝方のクロス円下落局面から一転して日経平均株価が大幅に上昇したことから
クロス円はショートポジションをあぶり出して一気に上昇しました。
中国の利上げで取引開始直後は円が買われましたがすぐに東京時間が開始
3/19 中国の利上げで円高に振れる
昨日、中国が0.27%の利上げを実施したことから取引開始からクロス円は
円高に振れています。先週の終値から大きく下落して始まり東京市場が
開いてから徐々に先週終値まで上昇しましたが窓が開いたことで一時的に
3/18 サブプライムローンの動向次第?
今週のクロス円相場はアメリカのサブプライムローンの動向が相場の上下を
動かしそうです。市場心理としてはUSD売りになっていますが金曜日の経済
指標は好結果のものが多かったためUSD利下げ観測はやや後退しました。
3/17 株式市場の動向で一進一退
今週は株式市場の上げ下げが為替市場での上げ下げと連動していた
1週間となりましたが上がるのか下がるのかで言えばどっちに行くのか
わからないという方向感に欠けるものとなりました。
3/16 USD/JPY反騰へ正念場か?
USDはアメリカの景気先行き懸念から全般的に売られ続けています。
対JPYと対欧州通貨で断続的に売られています。
対円ではクロス円を断続的に買っている状況が続いていますが徐々に
3/16 株価とロシア系
世界同時株安から始まったJPYの乱高下、まだ収束したとは言いがたい状況です。
円買いの要因は世界の株価が値下がりをすると円高になり値上がりすると円安に
また、円高になると株価が下がり円安になると株価が値上がりするというここ最近の
3/15 株持ち直し、円売り再開
ニューヨークダウは中盤まで下げを見せていましたがその後終盤にかけて
持ち直し結局前日より値上がりして終了しました。ニューヨークダウの底値を
基点に上昇を始めるとクロス円もつられて上昇をはじめUSD/JPYは一気に
3/14 本日もロシア系のGBP/JPY売りで円高進行
本日もロシア系のGBP/JPY売りがきっかけとなった円高が続いている。
朝方安値をつけたあとクロス円は全般的に値を戻す展開となっていたが
戻りは限定的で欧州時間が近づくと待っていましたとばかりに連日の
3/14 米国株安受け日経平均下落、円高再開か?
アメリカのNYダウ平均が大幅に下落したことからNY時間の中盤から円高が
再び進行し始め東京時間に戻ってきてUSD/JPYは一時115台まで円高が
進みました。日経平均も寄付きから大幅に下落をしており再び世界同時株安の
3/13 ロシア系のGBP/JPY売り続く
今週のクロス円相場はロシア系のGBP/JPYの売りが下落を呼んでいるようです。
外国為替市場ではあまりなじみの少ないロシア系ですが昨年までの原油高で
オイルマネーを手にしたロシア系が為替市場でも暗躍しているようです。
3/13 日銀、追加利上げの噂から円買われる
クロス円は参議院選挙前に日銀が追加利上げを行うのでは?という噂と
ヨーロッパ・ロシアなどからのGBP/JPYのキャリートレード解消という二本立てで
欧州時間からNY時間に掛けて円が買い戻される展開となった。
3/12 日本、GDP改定値好結果も円高限定的
今朝発表された実質GDP-4Q(前期比年率/確報値)が5.1%→5.5%に改訂された
ことを受けて円が買い戻される展開となったが仲値を過ぎると再び元の水準に戻し
欧州時間を迎えている。欧州勢参入後円は再び売られる展開となってきており
3/11 明日の取引から夏時間に変わります!
3/11(日)からアメリカ・カナダにおいて夏時間がスタートします。日本ではなじみのない
いわゆる「サマータイム」ですが簡単に言うと北米全体の時間が
1時間繰り上がるということです。これによって先週まで発表されていた経済指標も
3/10 株安ショックから半値戻し
世界同時株安に揺れた先週の外国為替市場から今週はその影響から
徐々に元の水準へと戻す展開が試され、クロス円は急落前の半分程度の
水準まで値を戻してきました。今月一杯は日本企業の決算と絡んで円が
3/9 USD大幅反発、雇用統計に反応
22:30に発表されたアメリカ雇用統計は前回と前々回が上方修正された他、
今回の数値が市場予想より良かったこと、失業率が下がったこと。また同時刻に
発表された貿易収支が市場予想より良かったことがきっかけとなって
3/8 アメリカ雇用統計までは動きづらい
世界同時株安の余韻が残る中、今週はCAD、AUD、NZD、GBP、EURと政策金利の
発表が行われる。中でも注目されるのはEURで既に利上げをすることは織り込み済み
ではあるが発表後のトリシェ総裁の記者会見が注目されます。
3/6 日経平均反発、クロス円も反発
9時を回って東京株式市場が開くと日経平均株価は昨日から5日間で1500円の下げから
自立反発という形で上昇しています。これから開く上海株式市場の動向が気になりますが
東京での流れを引き継ぎ各国株式市場で反発してくると円高の流れが一服するかもしれません。
3/6 NYダウ終盤値下がり、円買われる
ニューヨークダウは小幅に値動きをしながら推移していまし、つられる形で
USD.JPYは116円までもどしましたが終盤ダウ平均が値を下げ始めると
再び円が買われる展開になり115円中盤から前半まで円が買われました。
3/5 下落スパイラル、株と円相場
本日も下落が止まりません。日経平均は575円安、その他のアジア各国の
株式市場も軒並み下落しており落ち着くポイントがなかなか見当たりません。
円相場も円高が収まらずUSD/JPYはいよいよ115円の攻防に入ってきています。